働く女子必見!キーキー声の九州娘★なっちゃんのお仕事ブログ

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出逢いは一瞬、出逢えば一生
営業の仕事を通して出会った人、知識、経験値。

私の20代の財産はここにあります。

同じように働く女性の輪を広げたり、少しでもお役に立ちたくて、
ブログにつづりました。

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新しい事業に取り組み3ヶ月。
一つ形にできたという意味では、スタートをきれました。

ただ、大変なのはこれから。

経営者の先輩方は、事業化、ビジネスにするときに何を重視されたのだろうと悩みます。

理想はバランスよく、世の中に必要とされるものを提供し、適正な利益をいただき、労働をうむ。

理解をしていても、卵が先か鶏が先かで何に価値をおいてビジネスに取り組むのか色がでます。

お客様あってのサービス。

ある程度の答えは自分の中で出ていて、ぶれない信念をもって、突き進んでいくしかないんですけどね。

もがきながらも、楽しんでやっていきます!





ふと疑問に思い、調べたこと。

「マザーズ」と「JASDAQ(ジャスダック)」の違いってご存知ですか。

どちらもよく耳にしますが、そういえば違いってなんだろうと気になりました。


上場したいと思いながらも、いつ、どこに、どんな事業で上場するか

明確にしないと夢は達成しません。

気になって東証のサイトにて勉強。

違いは、下記東証のサイトより引用させていただきます。

マザーズは、近い将来の市場第一部へのステップアップを視野に入れた成長企業向けの市場です。そのため、申請会社には「高い成長可能性」を求めています。申請会社が高い成長可能性を有しているか否かについては、主幹事証券会社がビジネスモデルや事業環境などを基に評価・判断します。多くの成長企業に資金調達の場を提供するという観点から、その上場対象とする企業について、規模や業種などによる制限を設けていません。マザーズ上場後、多くの企業が市場第一部にステップアップしています。


JASDAQは、1.信頼性、2.革新性、3.地域・国際性という3つのコンセプトを掲げる市場です。また、一定の事業規模と実績を有する成長企業を対象とした「スタンダード」、特色ある技術やビジネスモデルを有し、より将来の成長可能性に富んだ企業群を対象とした「グロース」という2つの異なる内訳区分を設けています。

(東京証券取引所 市場の位置づけより)


そして、同じくらいの企業数かと思いきやまったく違う!!!
一部、二部も調べたので掲載します。

第一部  1822社

第二部   545社

マザーズ 198社

JASDAQ(スタンダード) 814社

JASDAQ(グロース)    48社

 
(2014年7月15日)

日本に約421万社がある中で上場しているのはほんの一握りです。

ビジネスをやるなら、このステージにいきたい!!


目標は高く、具体的にきめて、日々頑張りたいと思います!
投稿写真



本日は朝9時30分から新しいお客様とのアポイント!11時、13時と商談が続いてますが、訪問のお約束が1番楽しみです。

食品業界にいけば、アパレル業界にも訪問し、システムのメーカーまで。

こんな会社があるんだと自分の知識も増え、人脈も広がります。

でもさらに嬉しいお話は、マッチングしたお客様からお取引をはじめたご報告や、お礼の連絡がくること。

昨日は、先週ご紹介した企業が案件がきまったお電話や、双方のお客様から同時にいい出会いだったとメールがきました。

人に喜ばれ、役立つことしたと思うと、それが嬉しくて営業がやめられない!

今日も全力でいってきます!