厨二病母さんCHOCOLAの適当日記

厨二病母さんCHOCOLAの適当日記

色々とこじらせている中年の日常です。

決して面白くならないように努力しています。

2007年春、「CHOCOLA☆適当日記」開始

2007年夏、諸事情によりしばらくの間ブログ更新を停止。

2008年初春、「CHOCOLA☆適当日記X」として再開するも、相変わらずのグダグダぶりで更新頻度がウ○コ。

2018年秋、十年の時を越え今ここに再び降臨。

Amebaでブログを始めよう!
最近四歳になった長男が、なにやら見えない敵と戦い始めた。

じーっと見つめていると、恥ずかしそうに「お母さんこっちみないで!」と言ってくる。

お兄ちゃんに触発された一歳半の次男も、見よう見まねで敵と戦い始める。

むしろお兄ちゃんを倒しに行く。



弟よ、兄ちゃんをそっとしといてやってくれ。

ぐぬぬぬぬぬぬぬっ!

って、ドラゴンボールものまね以外で本気で言ったの初めてだったよ。


とりあえず出てきた次男坊はとにかく毛むくじゃら。

毛玉かな?っていうほど毛だらけ。
顔にも肩にもふさふさ生えていて、これはもうお猿さんを産んだんだと思った。

成長していくにつれ、だんだんと毛は薄くなり、ようやく人間らしくなってきた半年頃。

長男が女顔だったせいか、次男はものすごく男顔。
うん、次男、って感じの顔してる。
どういう顔かと聞かれても、次男顔としか言えない。
なんというか、やんちゃしそうな…

その後、立派なやんちゃに育ったわんぱく坊主は、優しいお兄ちゃんを押しのけて我が物顔の生活。

お母さん、ドキドキです。

どうしよう。

ふたりとも、お母さんを取り合うのはやめて!
私のためにケンカしないで!

人生最大のモテ期到来。
なんでも思い込みは良くない。

小さい頃から幾度となく通ってきた事なのに。
先入観は、良くない。

ネットが普及した。
友達に聞いた。
知り合いから聞いた。

情報源は様々だけど、どれでも必ず最後にはこう書いてあるものだ。

※症状(効果)には個人差があります。

それに気づくのは、経験したあとの事。

二人目って、一人目のときより出産にかかる時間が早いらしいよ。
とか
二人目って、一人目のときよりツワリが軽いことが多いよ。
とか
二人目って、一人目の時より陣痛軽いって聞くよ。
とか

ほんと、ほんとに。
全部、ぜんぶ。

そんなことないよ。

って言いたい。

実際、全然、そんなこと、なかった。


まず、ツワリは産まれるまで続いた。
これは一人目もそうだった。
一人目のときは、とにかく吐いてた。

二人目のときは、ヨダレが出た。
そのヨダレが気持ち悪くて吐いてた。
ヨダレは飲み込めない、吐き出さないと口にたまっていく。最終的にタオルを噛み締めて寝ていた。
ヨダレつわりがあんまり知られてなくて、辛さを共感してもらえず、むーん…ってなった。

そして出産にかかる時間。
一人目のとき早かった人は、二人目はもっと早いことがあるから
緊急時は、対応したスタッフに伝えてください、と言われた。
予定日の二日前、明け方に破水して病院へ連絡。
その時に一人目が早かったことを伝える。

病院に到着、出口が全然開いてない事を告げられ、破水してるから陣痛促進剤を出された。

一時間おきに、計六回。

それでもまだまだ開いて来なくて

立ち会う予定だった長男を、実家に預けた。

それから数時間後、フーフー言いながら痛みに耐えてきたが

ついに、ついにきた。

グググッとお腹、いやお尻?が突っ張る感じ。

出たがってるな。

分娩台へ。

息んでください。

ぐぬぬぬぬぬぬぬっ!
ふぅうううあうっあっ!

パチン!!

アッ!!!!!!


痛っ!!!!!w


切ったな!
切りよったな!!!!!

はさみでパチンと切られたが、そんなことより陣痛が痛い。めちゃくちゃ痛い。
腰骨折したときの比じゃないくらい痛い。一人目のときより絶対に痛い。

無事出産。

息みすぎて顔中うっ血。

そしてやっぱり痛い、お傷を縫うときね。

麻酔、効いてないよ、そこ。

プス、くいっくいっ、プスっ、くいっくいっ。

縫ってるね~、くいっくい、って、

やるよね~。
さかのぼること…

2016年のゴールデンウイーク前後、例のあれが一週間程遅れたので

そろそろ二人目をと希望していた私は心躍らせて検査。

…ん?

無反応。
あれ、数年前(長男のときの余りモノ)の期限切れ検査薬だから反応なしか?
と思い、数日後に新しいもので再検査。

んー?

またもや不明瞭。

長男のときは、それはもう、水分ひっかけて数秒で、みるみるうちに判定窓に線が浮き上がってきて明らかだったのに。

えー?気のせいなのかな?そんなに遅れるか?と。
この時10日程の遅れ。

念の為とっておいた数日前の検査薬。
見てみると、うっすら線がみえる。

えー、これは。きた?の?きてないの?

ネットで調べてみる。

きてる意見ときてない意見に割れていて判断つかず。
説明書にも、最終的には医療機関で…と。

うーん。

クッキリ出てないのに行くのは恥ずかしいじゃないの。

二度目に検査したものをみたら、一度目のより少し線が濃くなっていた。

数日後、もう一度検査。

今度こそ、はっきりクッキリでたよ。
旦那の同僚の奥さんにまで推理させて、みんなヤキモキさせたね。

とりあえず、病院行くわ。

って行ったらね。


まだ心拍確認できないので、また後日きてください。

あー、そうだった。
思い出した。
病院に行くタイミング、早すぎても遅すぎてもダメ。

難しいよね。


無事に数ヶ月が過ぎ、いよいよ性別がわかってくる頃。
私は何の疑いもなく女の子だと思っていた。
理由は、男の子を産んだ友人達、二人目は女の子だった。3人中、3人が。

親父に妊娠報告したときも、彼はエコー写真見るなり「わぁ!女の子みたいな顔してる!」と言い放った。
それにはさすがに「うそつけ!」と返した。

これで次、男の子だったら大嘘じゃないかーとか冗談で、ほんとマジ全く微塵も、男の子だとは思ってなかった。

産婦人科の日。

先生は相変わらずの優しいトーンで、性別は内緒にしますかー?

教えてくださーい。

画像がくるくる回って股間らしきところにきたときに。
先生の発言を待たずとも




アッ…!

そこには、それが付いとったんや。



先生の、でもへその緒の可能性もあるので確率としては六割。

という言葉は、もはやどうでも良かった。

こ、こいつはっ…!



私の中の色んな女の子像が、一気に崩れていった。

ツワリ、重かったな、そういえば。
みなさんどうも、あらためましてこんばんは。
お久しぶりです、そうです、僕です。

いやぁ、ついに二年も時が経ったね。
一年半かな?

それで、何がいいたいかって言うと。

去年産まれた次男が、先日一歳になりましたよ。っていう。

ご報告です。

まず、次男が産まれました。去年ね。

それで、なんやかんやあって、一歳になりましたよ。っていう。

そういうことです。

すね毛を剃るのが面倒なので、光脱毛機が欲しいなと常々おもっています。