初めてのことに出会った時・・


衝撃を受ける。


それまでに見たことのあることと

あまりにもかけ離れていたら

自分の中で

今までに認識できていたカタチと照合ができない為

「そんなこと嘘に決まってる」とか

「絶対にできない」と思うかもしれない。


けれど、実際にそれを実現している人の生の声を聞けるなんて

とてもありがたいことだ。


もちろんそれは詐欺である確率もあるわけだから

十分に吟味することも大切。



「そんなこと自分にはできない」

なんて決めつけるのは誰だってできる。


けれど

「もしかしたら自分にもできるのかもしれない」

と思ってみてやってみることも良いと思う。


時間もかかるしたくさんの失敗もするかもしれない。


失敗をしたなら修正をすればいい。


まずはやってみることに価値がある。


たくさんの失敗から、たくさんのことを学ぶ。


そしてその学んだことから物事はまた広がっていく。


そして自分の経験値が上がっていく。


前は会話すらできなかった人と会話が

できるようになる。



お仕事をさせてもらうって本当に楽しい。






お誕生日おめでとうございます。

きっと彼はもっと良い日本に導いてくれると
信じています。

東京都在住女性不動産屋さんchocolaの気ままな毎日
大人が慌てふためいている。


前代未聞。


海外のメディアで地震プレートと原子炉の配置図が
紹介されていた。

日本はもともと地震多発地帯で、そんな場所で
危険な発電方法に頼っている。


原子炉が作られたのは1970年代なのだとか。


作った後、ちゃんと耐震構造の建物にするだとか
しなかったのだろうか・・



予想のできたことでは?



メディアでの放送は
まるで映画でみた世界の終りのシーンに見えた。

現実とは信じたくない。



平和であることが当たり前になっている。

一番おそろしいことだと思う。





会社で資料を作っていました。


グラグラ揺れていて、最初は寝不足のせいでフラフラ
しているだけなのかなとも思いましたが、


違いました。


あまりにも揺れが激しいので怖くなり会社の外にでました。



会社からでてもまわりは大きなビルばかり。

倒壊すれば下敷きになってしまいそうなので

周りに高いビル、上から電柱などが倒れてこないような

場所に避難しました。


目の前のガラス張りの超高層ビルは耐震構造の為か
他よりも余計にグラグラと大きく揺れていました。


あんなに激しい揺れ方をしている高層ビルを始めてみました。



わたしは小学生の頃に「三陸はるか沖地震」を経験しました。

*三陸はるか沖地震*
M 7.6(2001年4月23日改訂・旧M 7.5)、青森県で最大震度 6、死者3人

(地震年表より引用)


母が「縦ゆれだから気をつけて!」
と言っていたのを覚えています。

自分より背の高い本棚から辞書などが
頭上にふってきてとても怖い思いをしました。


一度めの横揺れの大きな地震(震度5弱)がきて
やがて落ち着き、

つかの間の安心感の後、

大きな縦ゆれの地震がきたのです。

とても怖い思いをしたと記憶しています。



今回の地震で被災をされた地域の方には
本当になんと言っていいのかわからないほどの気持ちです。


自分の無力さにも悲しくなりますが、
人類は便利な手段をたくさん発明できたけれど
天災を前にしては本当にとても無力ですね。


今回の被災もとても悲しい出来事ですが、

今後また大きな被災を予想したとして

今回のことは教訓になるのでしょうか。



事が起きてからでは遅すぎのでは?

日本でも世界でも散々大きな地震が
起きているのにも関わらず

予防策は?もっとできること、
努力すれば可能なことってあるのでは?



今回も交通期間の麻痺、建物の倒壊、

コンビニエンスストアなどでの食料不足。



予想が可能だったはずのこと。



日本全土の国民が天災を前にただ無力になってしまうのに

また何かが起きたら誰かが助けてくれるから大丈夫

なんて、まさかそんな流暢なことを思うのでしょうか。



もっと真剣に考えたいです。




今回の地震で被災をされた方々の一日も早い復旧を心より
お祈り申し上げます。




きっと毎日大切な決断をしている瞬間ってあると思う。


例えその時、小さな決断だとしても

それはきっと

後の大きな決断へと

繋がりがあるように思う。


判断基準の材料となるのは

メディアによる情報だったり

まわりの人の助言だったり。

歴史書かもしれない。


きっと一番身近なのって

まわりにいてくれてお話しを聞いてくれる友人や知人。



会った瞬間に「この人と話しをしてみたい」

そう素直に思える感覚をとても大切にしている。


今回もまた

そんな出会い。


わたしの中の何かを変えて頂けそうな・・



もちろん、与えてもらってばかりじゃいけない。

わたしもその方に対してきちんと

貢献をさせて頂きたいと思う。



出会いとは人だけに限ったことではないのだけれど。