waguの連絡帳 ~From Brisbane~

waguの連絡帳 ~From Brisbane~

2010年6月からシドニーへ移住。
2013年8月ブリスベンへお引っ越し。

ブリスベンライフを気ままに更新していきます。

Amebaでブログを始めよう!

早朝におしるしを確認してから、


その日はトイレに行く度に生理の終わり位の出血がありました。


一日中、腰がだるくて重い・・・・


「陣痛が来るかもしれない」、「でも実際来た時にはわかるのかなぁ」


という微妙な気持ちを感じつつ


夕方に散歩へ出かけましたあし


30分ほど経った頃から下腹に酷い生理痛の時のような痛みを感じて歩けなくなり


「うっ」 とその場に固まること数十秒・・・


しばらくすると痛みは消えて、また散歩を続ける。


そんなことを数回繰り返して


「ちょっと横にならないとダメだわー」 という痛みが来たので


ドキドキしながらお家へ戻る私えっ


それでもまた痛みは消えていったので普通に夕飯を食べ寝る準備を開始。


そして21時頃から前駆陣痛が始まりました。


まだこの時は10分間隔だったり、15分だったりと不規則。


またいつものように痛みは消えていくかなー、と思っていたところ


23時頃から痛みがきっちり10分間隔に!!!


しかも弱くなるどころかジワジワと強くなってくる痛みえっ


「陣痛がきたかも!」、 「この痛みがそうかも!」


不安?興奮?とにかくドキドキしながら痛みの間隔を測る私DASH!


とりあえず病院へ連絡する基準の5分間隔になるまで


デカ君には寝ていてもらって


一人リビングのソファで時計とにらめっこかお


グーっと痛みはあるもののまだ耐えられる。


私の場合、最初の頃は下腹と尾てい骨の奥、足の付け根に


ものすごく重いものをのせられて引っ張られるような痛みでしたあせる


それが3時間半程続き、夜中の2時半に5分間隔に!


早速デカ君を起こして病院へ電話してもらう私DASH!


(自分で掛ければいいのにちょっと弱気になっている)


デカ君がミッドワイフと話をすると私に代わってと言われる。


ミッドワイフ 「ハロー、大丈夫?今お話しできるかしら?陣痛はどんな感じ?おしるしは確認した?」


私 「23時頃から10分間隔になって、今5分間隔。話はできるよ。おしるしも今朝確認してる。」


ミッドワイフ 「わりと元気そうね。破水はしている?」


私 「まあ、わりと元気・・・かも?。お話もできるし。まだ破水はしていません。」


ミッドワイフ 「そうー。5分間隔でももうちょっとお家でがんばってみる?病院に来たらきっと進まないと思うし。あなたのお家から病院まで15分だし。まあ、無理だったら来てもいいけれど。」


私 「わかった、もう少しお家で頑張ってみる」


と、5分間隔になっても自宅待機を告げられてしまう汗


仕方がないのでデカ君にはまた寝てもらい


再び一人、ひっそりと痛みと格闘すること2時間半。


1-2分間隔になったのでデカ君を急いで起こす私DASH!


この頃になると痛みは先ほどの数倍酷くなり・・・


トイレに行きたいのだけれど何も出ない。


お腹を下した時の痛みの10倍くらい痛い叫び


もう一度病院へ連絡すると、きちんと引き継ぎがされていたらしく


「連絡があるのを待っていたのよー。焦らずに来てね。」 と。



病院に到着すると微妙に入口を間違えたのか


マタニティワードに行くまでの廊下がやけに長い・・・・


デカ君が走って受付まで行くと


ミッドワイフが大きな車いすを持って来てくれました。


そしてようやく無事に入院許可がでて、この時、朝の5時半。


そこから出産まで更なる未知の体験(痛み)があることを私はまだ知りませんでしたえっ

しばらくブログを更新できずにいましたが・・・あせる


9月の満月から数日後、無事に元気な男の子を出産しました音譜


やっと育児にも慣れ、上手く時間をとれるようにもなってきました!


忘れないうちに出産エピソードを病院


私の場合、出産予定日の1ヶ月程前から


夜中になると ぐーっ と子宮が締め付けられて


重い生理痛の様な痛みが1-2時間くらい続く、前駆陣痛が始まりました。


陣痛が来るにはまだ時期が早いけれど、


本陣痛がどんなものなのか、はたして自分にはわかるのか、、、、などなど


臨月に入ってからは少し不安で何とも言えない気分になることがありましたかお


前に突き出たお腹もだいぶ大きくなり、


わりと早いうちから下へさがってきていました。


臨月に入っても、後ろから見ると妊婦には見えなかった私ですが


38週を過ぎた頃からは誰が見ても妊婦と分かるようになりました。


私が妊婦だとわかると、スーパーで買い物をしていても、散歩をしていても、


すれ違う人がニコニコと笑いかけてくれたり、


予定日はいつ?と声をかけてくれたり、


みんなとても優しいラブラブ


妊婦や子供連れには特に優しいこの国の人達。


それは出産してからも更に強く感じたことですニコニコ


さて、出産予定日があと1週間と迫った日から


一日1時間ほど公園を早歩きで散歩するようにしましたあし


初産なので予定日を過ぎてからの出産になるだろうと気楽に考えていたけれど


散歩が良かったのか・・・


満月や大潮に体が反応したのか・・・


赤ちゃんと子宮の準備が整ったのか・・・


実際は予定日の一日前に出産となりましたにひひ


満月の翌日早朝、トイレに起きると


500円玉くらいの大きさの血液が下着についているのを発見!


その後、トイレに行く度に生理の終わりかけの様な出血がありました。


「これがおしるしか!」えっ 「ついにきたか!」えっ と少し緊張する私。


でも、おしるしがあっても出産は1週間先だった、


という人もいるみたいなので


あせらずにまたベッドへ戻りました。


そんなのんきな私に異変が起こったのはその日の夜のことでしたDASH!

先週臨月を迎え、いよいよ明日には37週、正期産の期間に入ります。


とはいえ、初産は予定日よりも遅くなることが多いと言われているのでのんびり構えている今日この頃です。


先週から週一回となった定期健診でも母子共に健康で順調と言われる。


赤ちゃんは下がっては来ているけれども頭はまだ骨盤の中に入っていないそう。


「グッドポジションだから大丈夫ー。問題ないよー。」と笑顔のドクター。


先週実施したGBSという細菌の検査も陰性で問題なし。


GBS自体は病原性の弱い菌で、元気で健康な大人ならば症状もないし病気にもなりません。


ただ、新生児の赤ちゃんが産道感染すると稀に重大な病気を起こしてしまう可能性があるそうです。


母体が陽性だった場合は抗生物質を飲んだり、経膣分娩の際に抗生物質を点滴したりしながら赤ちゃんへの感染を防ぐ対策が実施されます。


定期健診で内診をしないので、検査の簡易キットを渡されて自分で実施しました。


細長い麺棒の様なものを使うのですが、中々難しい・・・・


もたつきましたが何とか取り終えて専用の容器に入れて受付のお姉さんへ渡して終了。


日本では37週頃になると内診でグリグリされる、とインターネットで見てドキドキしていましたが、


たぶんこの国では出産間近まで内診されることはない気がします。


実際にはどうだったのかは出産してからUPします!



本日の健診でドクターから 「質問はある?」 と聞かれたので


「もし陣痛が始まって、10分間隔になったら連絡すればいいんですよね?」 と聞いてみたら


「10分間隔だと病院で長いこと待たなければならないし、お産が進まないから、5分か4分間隔になってから連絡してくれればいいよ」 とのことにひひ


「はーい」 と私。


よくよく考えると、5分間隔位になったらかなり痛くなってるんじゃない?と思うけれども


まあ、なんとかなるだろう!



グエー、グエーと叫んでしまうかもしれないけれど、デカ君、よろしくね!


多くの人達に支えられながら、初の親子三人共同作業だよ。


まあ、一番頑張るのは、一番ちっこい赤ちゃんだけれど。


誰に言われるわけでもなく、クルクル体を捻ったり、頭蓋骨をずらしたり、賢いね、偉いね。


父、母は君が一生懸命生まれてきてくれるのを全力でサポートするからね。


生まれてくる途中で 「うぉーーー」 とか 「あがーーーー」 とか変な声が聞こえてきても気にしなくていいからにひひ むにゅむにゅ、ぽんっと出てきてください音譜



<今回の費用>


定期健診(前回分)窓口支払い →80.00ドル  保険カバー →63.25ドル  実費→16.75ドル


定期健診(今回分)窓口支払い →80.00ドル  保険カバー →63.25ドル  実費→16.75ドル

妊娠9カ月も後半に入り、お腹も出てきて疲れやすくなってきた・・・あせる


苦しかった鉄剤も、体が慣れたのか、飲んでもだるくなることが少なくなってきました。


赤ちゃんも少しずつ下がってきていて


圧迫されていた胃と肺がこれまた楽になってきました。


そんな今日この頃。デカ君からひとつ提案がありました。


「出産前に二人でゆっくり旅行に行こうか」


「二人きりでの旅行はしばらくできなくなるからね」 とラブラブ


国内旅行と言ってもさすがに飛行機に乗るのはキツイので


車で2時間弱くらいで行けるリゾートへ行くことにしました。


以前よりは体調が良くなったとはいえ、沢山歩くとお腹も張るので


スケジュールはゆっくり、ゆったりニコニコ


美味しいものを食べて、ホテルの中でくつろぎました音譜


今回は奮発して5つ星ホテルのお部屋を予約してくれたデカ君!ありがとうラブラブ!


広いバスタブでプカプカフグ


お腹と腰がとっても楽になりました音譜


冬の期間はシーズンオフなので人も少なく、ホテルスタッフの対応もとても感じがよかった合格


小さな子供を連れたファミリーもいて


今度は赤ちゃんが生まれたら3人でまた来ようと決めましたにひひ


あと1ヶ月ちょっとで新しい仲間が加わります。


楽しみだなにひひ

妊娠中期に入ってからは定期健診が1-2ヶ月に1回の割合となり、


後期に入ったら2週間に1回のペースとなりました。


幸いにもIronタブレット(鉄剤)以外には特に問題もなく、


お腹が張った時にはすぐに横になって休める環境なので


無理せずにのんびりと過ごしている毎日です。


出産準備は知り合いの方やお友達、日本にいる家族の協力でだいぶ進みましたニコニコ 感謝ですラブラブ


初めての出産、そして海外。


不安がないと言ったらウソになるけれど、


産後はデカ君が3週間程の育児休暇を取得してくれるので安心です。


出産時も立ち会い出産をしてくれるので、これも私にとっては安心です。



先日の健診でドクターが 「旦那さんも日本人だっけ?」 と聞いてきた。


「そうだよ」と私。


「日本人夫婦だったら、赤ちゃんもそんなに大きくなりすぎないかなー」とドクター。


32週を過ぎ、そろそろ赤ちゃんの大きさも気になる頃。


私が150cmと小さいのでドクターは少し懸念しているよう。


「あ、でも主人の身長は180cm以上ありますよ」と私。


「あ、そう?大きいねぇ」とドクター。


この会話はこれで終了だったけれど、これからの経過を慎重に診ていくとのことでした。


まあ、無事に産まれてくれれば自然分娩でも帝王切開でもどちらでもよいと思っているので


will see what happens という感じです。


 <今回の費用>


定期健診費用 →80.00ドル  保険カバー →63.25ドル  実費 →16.75ドル