早朝におしるしを確認してから、
その日はトイレに行く度に生理の終わり位の出血がありました。
一日中、腰がだるくて重い・・・・
「陣痛が来るかもしれない」、「でも実際来た時にはわかるのかなぁ」
という微妙な気持ちを感じつつ
夕方に散歩へ出かけました![]()
30分ほど経った頃から下腹に酷い生理痛の時のような痛みを感じて歩けなくなり
「うっ」 とその場に固まること数十秒・・・
しばらくすると痛みは消えて、また散歩を続ける。
そんなことを数回繰り返して
「ちょっと横にならないとダメだわー」 という痛みが来たので
ドキドキしながらお家へ戻る私![]()
それでもまた痛みは消えていったので普通に夕飯を食べ寝る準備を開始。
そして21時頃から前駆陣痛が始まりました。
まだこの時は10分間隔だったり、15分だったりと不規則。
またいつものように痛みは消えていくかなー、と思っていたところ
23時頃から痛みがきっちり10分間隔に!!!
しかも弱くなるどころかジワジワと強くなってくる痛み![]()
「陣痛がきたかも!」、 「この痛みがそうかも!」
不安?興奮?とにかくドキドキしながら痛みの間隔を測る私![]()
とりあえず病院へ連絡する基準の5分間隔になるまで
デカ君には寝ていてもらって
一人リビングのソファで時計とにらめっこ![]()
グーっと痛みはあるもののまだ耐えられる。
私の場合、最初の頃は下腹と尾てい骨の奥、足の付け根に
ものすごく重いものをのせられて引っ張られるような痛みでした![]()
それが3時間半程続き、夜中の2時半に5分間隔に!
早速デカ君を起こして病院へ電話してもらう私![]()
(自分で掛ければいいのにちょっと弱気になっている)
デカ君がミッドワイフと話をすると私に代わってと言われる。
ミッドワイフ 「ハロー、大丈夫?今お話しできるかしら?陣痛はどんな感じ?おしるしは確認した?」
私 「23時頃から10分間隔になって、今5分間隔。話はできるよ。おしるしも今朝確認してる。」
ミッドワイフ 「わりと元気そうね。破水はしている?」
私 「まあ、わりと元気・・・かも?。お話もできるし。まだ破水はしていません。」
ミッドワイフ 「そうー。5分間隔でももうちょっとお家でがんばってみる?病院に来たらきっと進まないと思うし。あなたのお家から病院まで15分だし。まあ、無理だったら来てもいいけれど。」
私 「わかった、もう少しお家で頑張ってみる」
と、5分間隔になっても自宅待機を告げられてしまう![]()
仕方がないのでデカ君にはまた寝てもらい
再び一人、ひっそりと痛みと格闘すること2時間半。
1-2分間隔になったのでデカ君を急いで起こす私![]()
この頃になると痛みは先ほどの数倍酷くなり・・・
トイレに行きたいのだけれど何も出ない。
お腹を下した時の痛みの10倍くらい痛い![]()
もう一度病院へ連絡すると、きちんと引き継ぎがされていたらしく
「連絡があるのを待っていたのよー。焦らずに来てね。」 と。
病院に到着すると微妙に入口を間違えたのか
マタニティワードに行くまでの廊下がやけに長い・・・・
デカ君が走って受付まで行くと
ミッドワイフが大きな車いすを持って来てくれました。
そしてようやく無事に入院許可がでて、この時、朝の5時半。
そこから出産まで更なる未知の体験(痛み)があることを私はまだ知りませんでした![]()
