
モーツァルト、最終公演。
今日が最後だと思うと・・・始まる前からその場にいられる事に感動しました。
ソウルの最終公演もきっとこんな感じだったんでしょうね・・・
ジュンスさんが舞台に出てきて声を発した瞬間、震えがきました。
ジュンスさんはいつも全身全霊でモーツァルトになってくれますが
今日は次元が違いました・・・
時々、こちらがびっくりしてしまう程、声がでていたし
心配になってしまう程、全力で魂を込めていました。
ソロの場面では、鳥肌がたちました。
ジュンスさんの歌はとても不思議です。
ジュンスさんが悲しいと、寒くなって
ジュンスさんが楽しいと、暖かくなる。
温度や湿度を感じさせてくれる、シア・ジュンスの歌、表情、動作。
こんな素晴らしい表現者だったのか!!・・・と改めて感じました。
昨日に引き続き公演中、ジュンスさんからのサプライズが^^
会場は暖かい拍手で包まれました。
心の支えも、暖かい気持ちになったのでしょうね・・・。
最後のシーンでは、本当にシア・ジュンスが息絶えてしまうのではないか?と
思ってしまう程でした。
荒い息遣いの、彼の心の苦しみが伝わって来ました・・・
今、思い出すだけで・・・涙が出てきます。
それほどまでになりきったジュンス・・・
役を演じているのではなく、心の奥からの叫び。
今日、この場にいられた事を友人たちに感謝します。
そして、シア・ジュンスの存在に、ご家族、ご友人、関係者の方すべてに
感謝します。
カーテンコールでは、シア・ジュンスとしてお話をしてくれました^^
それはまた後日に^^
そして、なかなか帰らない私たちのために再度出てきてくれた
優しいジュンスさん☆
舞台の上では美しいジュンスさん。でも素に戻ると、なんて可愛いのでしょう。
某雑誌で、「かっこいいと言われたいのに、可愛いと言われる」事が悩みとありましたが・・・
皆に愛され、心が純粋な彼の言動が‘かっこいい‘よりも‘可愛い‘と
映ってしまうのも理解できる瞬間でした^^
写真などは、また後ほどアップします★



』発言




