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推し活と私と、それから占い

推し活しながら趣味で占い嗜んで、スピリチュアルをたまに齧るブログ

自分で自分で占うときって、他人に占うときとは違って『他人を傷つけないような言語選び』はしないくせに、一番容赦ないキーワードを受け取りがちになりません?

 

私はなります。基本的に自己否定に縛られた哀れな人間なので。

 

例えば、休職中の人が居たとして。

タロットでどうすればいいのかを占って見たとして。

その人が、自分の状況に滅茶苦茶負い目を感じていたら。

占いで出た『動け』ってキーワードを『働け』って意味でしか取れなくなったりする。

でも、カードは『動け』としか言ってない。『情報収集しろ』なのか『運動しろ』なのか、『スキルアップの為に勉強しろ』なのか『休職の原因が心因性なので病院行け』なのかはハッキリ言ってくれない。

 

だから、占いするときは何も縛られてない状態でないと、正しく読むのは難しいんだな。

 

どうにかして、占いを自傷行為の道具にしないようにしたいところ。





 

それが出来たら苦労してねぇんだよばーーーーーーか!!!!!

もう少し、曲解することを前提としてカードを出して欲しい。無茶言うな。