出産当日②
吸引分娩に切り替わり、色々と準備が始まります。器具が用意され、ちょっと麻酔するからチクッとしますよーと言われ、チクッと程度だと思ってたら何だかすごく痛い。「会陰切開すら気づかん位痛いって聞いてたのに、麻酔を打たれたのがわかるってことはやっぱり陣痛弱かったんや」と何故か再確認し無駄に感慨にふけりました。このときの陣痛は痛さ弱めとは言え促進剤のせいか、波が押し寄せるような感覚、お腹から下半身に向かって馬の大群が走っているような感覚がありました。いきみたい感覚があったのですが、吸引するのにあんまり力入れてちゃいけないのかなと思い、「どうしたらいいんですかね?いきんでいいんですか?」などと聞いてたみたいです。OKが出たので陣痛の波に合わせて思いっきりいきみ、同時に吸引もスタート、さらに助産師さんに思いっきりお腹を押されました。このときは痛みは全然なく、確かに狭いところを赤ちゃんが抜けた感覚がありました。(やっぱり馬が駆け抜けてくイメージでした)
ちょっとすっきりしたのもつかの間、赤ちゃんの頭が出始めます。この時が一番痛かった!もうほんとに股にでっかい何かが挟まってる!詰まってる!押し広げられてる!って感じで(実際その通りなんですが)「痛い痛い痛い痛いーーーー!!」と絶叫していました。でもそれもほんの十数秒のことだったみたいです。頭が出て、頭よりは弱い痛みでスムーズに肩が出て、力を抜くように言われました。産院の母親教室で「肩さえ抜けてしまえばあとはほとんど力を入れなくてもぬるっと出てきます。この感覚はすごく独特のものだから楽しんでください。」と言われていましたが本当にその通りでした。軽く息を吐いてお腹の方を見るような姿勢を取ると全身が出てきて、本当に何とも表現できない独特の感覚でした。こうして7時39分、我が子は無事に生まれてきました。
私の出産した産院では分娩台の上にモニターがあり、インファントウォーマーの上で体温や体重を測られる赤ちゃんを見ながら私の方も処置を受けました。最後にいきんだ時ふくらはぎが攣ってしまってすごい痛かったのに、助産師さんと先生は当然赤ちゃんの処置、母は初孫に夢中になっていて誰にも気にかけてもらえなかったのがちょっとムカつきました 笑 そして産み終わった瞬間から何故か物凄い寒気に襲われ、歯がガチガチなっていました。もしかしたら力を入れ過ぎていた反動みたいなものだったのかもしれません。そのうち体も震え始め、大仕事を終えた混乱もまだ残っていたのか「もしかして死ぬんじゃない?」と少しだけ思ってしまいました。不安になって助産師さんに物凄く寒い、歯がガチガチ言うんですけどと訴えるも、そういうもんですよ、の一言で安心してしまう単純な私。でもあっさりと答えながらも腕をさすって温めてくれた助産師さんには本当に感謝でした。出産直後はそんな感じで体は疲れ切って朦朧としてるのに妙にハイテンションと言う状態で、後産と言うものがいつあったのか気づきもしませんでした。
知らない間に後産も終わり、会陰縫合。これがねー、物凄く痛かったです。痛い思いをして産んでやっとほっとしたところなのになぜまださらに痛い思いをしないといけないのか!と内心腹を立てていました。吸引分娩は器具を入れるため切開する必要がありますが、結構切ったため縫うのも大変。また麻酔をして縫合していくのですが、この麻酔が痛い!まさに傷口に注射をしているという感じで、さらに粘膜の部分だからかジンジン痛かったです。で、縫っていくのですが麻酔はきいてるはずなので縫うこと自体は痛くないものの、なぜか麻酔の注射の痛みとかこすれたような痛みはまだ感じていてずっと小さな声で「イタイイタイイタイ…」とつぶやかずにはいられませんでした。陣痛は痛いのを覚悟してたのでまさに発露の瞬間以外は割と静かにいられたんですが、会陰切開も縫合も全然気づかないくらいだったという意見を信じていたのでこのいたみは思わぬ伏兵でした。「何でまだ痛いんですか!?今何してるんですか!?」と先生に食って掛かってしまったくらいです。(あとでちゃんと謝りました)
すごく長く感じた後処置も終わり、モゾモゾ動いてる我が子をモニターで見ながらそのまま分娩室で2時間ほど休憩。その間に新幹線で駆けつけた夫も無事我が子と対面し、10時頃車いすで部屋に戻りました。早朝の入院ということで一応用意されていた朝食が部屋に運ばれていて、さすがにあまり食欲はなかったものの食べておいた方が元気が出るかも、と思い食べれそうなものだけ食べて少し眠ることにしました。思えばほぼ徹夜、すごく疲れているはずなのに妙に頭がさえて少ししか眠れませんでした。陣痛開始、破水、分娩。十月十日の大仕事の最後の仕上げなのにまだお昼前なことが不思議でした。
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おー書き出してみると長かった!もともと文章力がないのと、すでに忘れかけてることを産後の働かない頭で一生懸命思い出しながら書いてるので見づらい文章ですが、自分のための記録も兼ねてるのでこれでOKと言うことにします。出産は人それぞれ十人十色、というのは知っているつもりでしたが、こうなるだろうという予想はことごとく外れ、思いもよらなかったことが起こり、本当に妊娠出産て面白いものだなーと思いました。でもそう思えるのも我が子が無事に生まれたからかもしれません。検診の時から出産、入院中も優しく接してくれた先生、助産師さん、
看護師さん。本当に素晴らしい仕事だと思うし、とても感謝しています。出産後のことになりますが、母乳が軌道にのらなくて泣いていた私を励ましてくれた助産師さん、ここであきらめない方がいいよ!とおっぱいマッサージをしてくれた助産師さん。この方たちの力がなければ最初の一か月は「できれば母乳で育てたい。でも母乳にこだわって赤ちゃんがお腹を空かせて泣いてるのは間違ってる気がする。でも、でも…」とどんどんドツボにはまっていってとても苦しかったはずです。妊娠出産育児、辛いこともあるけどたくさんの人の優しさに支えられてるなーと、我が子も4ヶ月を過ぎあらためて感謝する毎日です。
人から聞いたり雑誌で読んだりネットで見たり、出産時のイメージっていろいろありますよね。
自分が聞いた話、思っていたことは
・陣痛はこれだ!ってはっきりわかる
・陣痛はものすごく痛いときと何ともないときがはっきり分かれている
・陣痛といきみ逃しはめちゃめちゃツライ。それに比べたら出てくる瞬間はむしろ爽快なくらい
・陣痛はいっそ殺してくれ!と言うくらい痛い
・陣痛が痛すぎて会陰切開も縫合も気づかなかった・痛くなかった
・後産が辛い、出産そのものより痛かった
こんな感じでした。
出産当日
0時ごろお風呂から上がり、お腹にクリームを塗ったりストレッチやスクワットなどをして就寝準備。この時点では全く予兆はありませんでした。
しばらくごろごろネットしたりして1時ごろに電気を消して眠りについたものの、何だかほんのりお腹が痛い。でもまあ前駆陣痛ってやつ?早く生まれてきてほしいからって想像陣痛?(何じゃそれ)などと思いつつうとうとしていました。
いよいよ痛くなってきて眠れないというか目覚めたというか、なのが2時過ぎ。
うーん、これはやっぱり陣痛なんじゃない?と思いタブレットにダウンロードしていた「陣痛来たかも」というアプリで記録を始めました。とはいうものの、 何ともない→強いて言えば痛い→ほんのり痛い→痛い→ほんのり痛い→強いて言えば痛い→何ともない と言う感じでこれどこで記録すればいいの?しいて言えばレベルで測っていいのかはっきり痛いってなってから測ればいいのかわからず、間隔はバラバラでした。10分間隔になったら病院に電話するように言われていたものの、4分くらいで痛いなーと思う時もあれば15分くらい何もない時もあり困ったなーと、とりあえず入院準備を見直したり産院からもらった冊子などを見ながら過ごすこと約1時間。3時半ごろ破水しました。破水についても高位破水だとチョロチョロ出てくるから尿漏れと紛らわしくてわからない、とかバケツの水をひっくり返したみたいに大量に出てきたという話を聞いていてどっちでもいやだなーとドキドキしていました。私の場合は小さくてパンパンに張ってない水風船が割れるような、コップの水をかけられたような「パシャッ」という感じでした。陣痛は何だかはっきりわからないままでしたが、破水ははっきりとわかりました。母を呼び破水したことを伝え着替えたり何だかんだ準備をして産院に電話。この時3時58分でした。
10分ほどで産院に着き、入り口を開けてもらいます。基本は全部個室の病院ですが、前日・前々日に出産が多く個室はすべて埋まってしまっていたため4人部屋に入りました。破水はしたものの痛い!とはっきりわかるほどの陣痛がまだなかったのでもしかしたらまだまだ長くかかるのかなーと思い夜中だったこともあり夫には連絡しませんでした。
入院してすぐに助産師さんに子宮口の開きを見てもらうと、5日前の検診では指1本半ほどだったのが3cmほどに。とりあえずNSTを付け1時間ほど様子を見ました。この間も陣痛の波のようなものは感じていましたが、「痛いなー」「イタタタ」程度。これは長くなりそう…と思っていましたが、助産師さんが来て色々チェックするたびに「順調!」と言われそういうものなのかなーと過ごしていました。腰を押してもらうと楽になると聞いていたので母にさすったりしてもらいましたが、一番痛いところにはNSTのベルトが巻いてあり触れない状態でした。
少しずつ痛みが強くなってきた6時頃、助産師さんが来た時に無痛分娩を希望しているのでそろそろ麻酔を入れてほしいとお願いしました。「今いい感じに陣痛の波が来てるけど、麻酔を入れると遠のくかもしれない。このまま頑張ると9時までには生まれそうだけど麻酔入れちゃうと午後になるかも知れない。それでも麻酔入れる?とりあえず子宮口の開きはいいペースだから先生を呼んでくる」と言われ、まだまだ我慢できるレベルの痛みだったのでとりあえずじゃあもう少しこのまま頑張ってみますと返答。押しに弱い性格です。
それから30分ほど、やっぱり痛いわ!となりナースコールで助産師さんに来てもらいました。麻酔入れてほしいんですが…と言うと子宮口をチェックして、もうLDRに行っちゃいましょう!とのこと。「展開速いな!」と思いつつLDRに移動。血管確保用の点滴をされ、謎の脚カバーをつけたり色々と準備。再び内診すると「あと1時間くらいで生まれると思うよー。麻酔入れる?このまま頑張っちゃう?麻酔は我慢できないってなったらいつでも入れられるよー。あと陣痛はつらいけどいざ産んでいいってなったら楽になるよ」とのこと。いつでも入れられるとなったらせっかくだから我慢できないところまで頑張ってみよう、すっごい痛い陣痛だって人生で一、二度、せいぜい三度しか体験できないだろうし思い「とりあえず様子を見ます」と返答。何故ここでためらってしまったのか…
7時ごろ先生登場。「あーこれでいつでも麻酔入れてもらえるな」と安心していたら、内診していた先生が一言。「全開だし、もう産んじゃおう」
「マジで(゚д゚)!」
「はーい、いきんでいいですよー。次陣痛来たらいきんでねー」といきなりのもう産んじゃえモード。ものすごく辛い、思いっきりいきめたらどんなに楽になれることか、と聞いていたいきみ逃し、経験しないままです。しかし思いっきりいきめどいきめど、全然赤ちゃんが降りてくる感じはしないのです。そしてこの時も陣痛はちょっと重い時の生理痛レベル。「痛い!」とは思うものの「痛い」で済む程度だったのです。全然「いっそ殺してくれ」レベルじゃないやん、と思っていたらやはりこんな強さの陣痛ではダメだったようで、このままじゃ赤ちゃんも私もしんどいだけだから陣痛促進剤でちょっと流れを早めてみようということに。促進剤が投与されてすぐに強まる陣痛。「おーヤバい!」すっげー痛い!これが真の陣痛か!」などと思いながら耐えていましたが、数値的にはまだまだだったらしく髪の毛が見えるくらいまでは降りてきてるけど、赤ちゃんが完全に降りてくるほどの波は来ません。全然真の陣痛じゃないやん。モニターを見ていた先生から「へその緒が伸びて突っ張ってる感じが、心拍からうかがえる。早く出してあげましょう」と言われ、「へその緒が絡まって、っていうのはよく聞くけどへその緒が伸びるって何!?伸びるの?伸びたらどうなるの?」と頭の中が疑問でいっぱいになりましたが、早く出さないとと言われてはそんな疑問をぶつける余裕もなく。結局産道の一番狭いところを吸引で通してあげて、頭は自分の力で出すようにしようということになりました。
思いのほか長くなったので分けます。
自分が聞いた話、思っていたことは
・陣痛はこれだ!ってはっきりわかる
・陣痛はものすごく痛いときと何ともないときがはっきり分かれている
・陣痛といきみ逃しはめちゃめちゃツライ。それに比べたら出てくる瞬間はむしろ爽快なくらい
・陣痛はいっそ殺してくれ!と言うくらい痛い
・陣痛が痛すぎて会陰切開も縫合も気づかなかった・痛くなかった
・後産が辛い、出産そのものより痛かった
こんな感じでした。
出産当日
0時ごろお風呂から上がり、お腹にクリームを塗ったりストレッチやスクワットなどをして就寝準備。この時点では全く予兆はありませんでした。
しばらくごろごろネットしたりして1時ごろに電気を消して眠りについたものの、何だかほんのりお腹が痛い。でもまあ前駆陣痛ってやつ?早く生まれてきてほしいからって想像陣痛?(何じゃそれ)などと思いつつうとうとしていました。
いよいよ痛くなってきて眠れないというか目覚めたというか、なのが2時過ぎ。
うーん、これはやっぱり陣痛なんじゃない?と思いタブレットにダウンロードしていた「陣痛来たかも」というアプリで記録を始めました。とはいうものの、 何ともない→強いて言えば痛い→ほんのり痛い→痛い→ほんのり痛い→強いて言えば痛い→何ともない と言う感じでこれどこで記録すればいいの?しいて言えばレベルで測っていいのかはっきり痛いってなってから測ればいいのかわからず、間隔はバラバラでした。10分間隔になったら病院に電話するように言われていたものの、4分くらいで痛いなーと思う時もあれば15分くらい何もない時もあり困ったなーと、とりあえず入院準備を見直したり産院からもらった冊子などを見ながら過ごすこと約1時間。3時半ごろ破水しました。破水についても高位破水だとチョロチョロ出てくるから尿漏れと紛らわしくてわからない、とかバケツの水をひっくり返したみたいに大量に出てきたという話を聞いていてどっちでもいやだなーとドキドキしていました。私の場合は小さくてパンパンに張ってない水風船が割れるような、コップの水をかけられたような「パシャッ」という感じでした。陣痛は何だかはっきりわからないままでしたが、破水ははっきりとわかりました。母を呼び破水したことを伝え着替えたり何だかんだ準備をして産院に電話。この時3時58分でした。
10分ほどで産院に着き、入り口を開けてもらいます。基本は全部個室の病院ですが、前日・前々日に出産が多く個室はすべて埋まってしまっていたため4人部屋に入りました。破水はしたものの痛い!とはっきりわかるほどの陣痛がまだなかったのでもしかしたらまだまだ長くかかるのかなーと思い夜中だったこともあり夫には連絡しませんでした。
入院してすぐに助産師さんに子宮口の開きを見てもらうと、5日前の検診では指1本半ほどだったのが3cmほどに。とりあえずNSTを付け1時間ほど様子を見ました。この間も陣痛の波のようなものは感じていましたが、「痛いなー」「イタタタ」程度。これは長くなりそう…と思っていましたが、助産師さんが来て色々チェックするたびに「順調!」と言われそういうものなのかなーと過ごしていました。腰を押してもらうと楽になると聞いていたので母にさすったりしてもらいましたが、一番痛いところにはNSTのベルトが巻いてあり触れない状態でした。
少しずつ痛みが強くなってきた6時頃、助産師さんが来た時に無痛分娩を希望しているのでそろそろ麻酔を入れてほしいとお願いしました。「今いい感じに陣痛の波が来てるけど、麻酔を入れると遠のくかもしれない。このまま頑張ると9時までには生まれそうだけど麻酔入れちゃうと午後になるかも知れない。それでも麻酔入れる?とりあえず子宮口の開きはいいペースだから先生を呼んでくる」と言われ、まだまだ我慢できるレベルの痛みだったのでとりあえずじゃあもう少しこのまま頑張ってみますと返答。押しに弱い性格です。
それから30分ほど、やっぱり痛いわ!となりナースコールで助産師さんに来てもらいました。麻酔入れてほしいんですが…と言うと子宮口をチェックして、もうLDRに行っちゃいましょう!とのこと。「展開速いな!」と思いつつLDRに移動。血管確保用の点滴をされ、謎の脚カバーをつけたり色々と準備。再び内診すると「あと1時間くらいで生まれると思うよー。麻酔入れる?このまま頑張っちゃう?麻酔は我慢できないってなったらいつでも入れられるよー。あと陣痛はつらいけどいざ産んでいいってなったら楽になるよ」とのこと。いつでも入れられるとなったらせっかくだから我慢できないところまで頑張ってみよう、すっごい痛い陣痛だって人生で一、二度、せいぜい三度しか体験できないだろうし思い「とりあえず様子を見ます」と返答。何故ここでためらってしまったのか…
7時ごろ先生登場。「あーこれでいつでも麻酔入れてもらえるな」と安心していたら、内診していた先生が一言。「全開だし、もう産んじゃおう」
「マジで(゚д゚)!」
「はーい、いきんでいいですよー。次陣痛来たらいきんでねー」といきなりのもう産んじゃえモード。ものすごく辛い、思いっきりいきめたらどんなに楽になれることか、と聞いていたいきみ逃し、経験しないままです。しかし思いっきりいきめどいきめど、全然赤ちゃんが降りてくる感じはしないのです。そしてこの時も陣痛はちょっと重い時の生理痛レベル。「痛い!」とは思うものの「痛い」で済む程度だったのです。全然「いっそ殺してくれ」レベルじゃないやん、と思っていたらやはりこんな強さの陣痛ではダメだったようで、このままじゃ赤ちゃんも私もしんどいだけだから陣痛促進剤でちょっと流れを早めてみようということに。促進剤が投与されてすぐに強まる陣痛。「おーヤバい!」すっげー痛い!これが真の陣痛か!」などと思いながら耐えていましたが、数値的にはまだまだだったらしく髪の毛が見えるくらいまでは降りてきてるけど、赤ちゃんが完全に降りてくるほどの波は来ません。全然真の陣痛じゃないやん。モニターを見ていた先生から「へその緒が伸びて突っ張ってる感じが、心拍からうかがえる。早く出してあげましょう」と言われ、「へその緒が絡まって、っていうのはよく聞くけどへその緒が伸びるって何!?伸びるの?伸びたらどうなるの?」と頭の中が疑問でいっぱいになりましたが、早く出さないとと言われてはそんな疑問をぶつける余裕もなく。結局産道の一番狭いところを吸引で通してあげて、頭は自分の力で出すようにしようということになりました。
思いのほか長くなったので分けます。
~出産まで~
お腹の中で何年か分の親孝行をしてくれたのか、妊娠期間中特に大きな問題は有りませんでした。
■つわり■
いわゆるいかにもつわりと言う感じの、強い吐き気や吐いてしまうことはありませんでした。
起き上がれないほどの強いめまいが二日三日あって、そのあとは少しフラフラするなー程度。
食べられないということもなく、ある特定のものばかり食べたくなる感じでした。最初の数日はみかんとトマト。一日の食事がみかん10個くらいとトマトジュースだけだった日もありました。その次は梅干し、その次は味付け海苔でした。梅干しも味付け海苔も塩分が気になったものの、この時期は食べたいもの・食べられるものを食べておけばOKという説を信じてムシャムシャ食べてました。
真冬なのにスイカが食べたくて仕方がない!とか、あのお店のあれじゃないと満足できない!という難しい好みじゃなかったのはラッキーだったと思います。ちょうどつわり期間は2月だったのでみかんも箱買いできましたし。
そういえばたまひよなんかでよく書かれてるマクドナルドのポテトは全く食べたくならなかったなー。
■体重増加と検査とか■
里帰りして2週間で2kg増やしてしまいお医者さんに注意を受けたものの、出産直前の検診で10㎏増とまあまあでした。
血液検査や尿検査もひっかっかることなく、最後の検診でむくみが++出て漢方薬を処方されたくらいでしょうか。
■普通分娩できる?■
ちょっと焦ったのが出産の二週間ほど前から。
胎盤にくぼみのようなものがあり、いつも赤ちゃんの足や手がそこに入っているとのこと。
エコーは一定の角度からしか見えないので断定はできないけど、もしくぼみが細いもので出産時にそこに手足が引っ掛かるとまずいので、最悪の場合帝王切開になるかも、と。
今まで特に問題なく過ごしてきたのに出産直前になって最大のピンチでした。
紹介状を書いてもらい、MRIで詳しく見てみることに。
結果的にはエコーでは「Ω」のように見えていたくぼみが実際は「∩」こんな感じだったらしく、ここに手足がはまってしまうことはまずないだろうという診断でした。
ちなみにこのくぼみ、出産後の説明によると副胎盤の一種、有窓胎盤だったようです。
普通胎盤は一つで大きな円盤状(関西だからか先生はお好み焼きみたいな形と表現していました 笑)の臓器ですが、その主胎盤と分離して小さな胎盤がもうひとつできることがあるそうです。
私の場合はその分離が不完全で、主胎盤に対し副胎盤がしっぽのような形でくっついていたそうです。「稀によくある」そうで、私のMRI画像も何かの参考資料としてクリニックにおさめられたみたいです。
胎盤のくぼみも問題なし、普通分娩でいけますよとのお墨付きをもらって安心したのもつかの間、今度は検診で赤ちゃんがすくすく育ちすぎて40週過ぎたら生むのがしんどくなってくるのでさっさと産んでしまいましょう!と言われてしまいました。このままだと40週には4000グラム超えるかもしれない、そうすると入院して促進剤を使う計画分娩になります、と言われまたまたパニックに。この時点では全く兆候がなかったし、そもそも胎盤問題がはっきりするまでは生まれてくるのを待って欲しいなームードだったので、急にさあ産め今すぐにでも産めという空気に焦ってしまいました。それまでは運動して刺激になったらいかんと過保護だった母も、歩かんから陣痛がこんのや!と一気に手のひらを返し、ずいぶん喧嘩になりました。まあとにかく予定日に検診してそれでまだまだなら入院の日を決めてしまいましょう、と言われ何とか検診の日までに産気づかないだろうか、と思うこと4日。空気を読むのが上手い赤ちゃんは予定日に生まれてきました。
お腹の中で何年か分の親孝行をしてくれたのか、妊娠期間中特に大きな問題は有りませんでした。
■つわり■
いわゆるいかにもつわりと言う感じの、強い吐き気や吐いてしまうことはありませんでした。
起き上がれないほどの強いめまいが二日三日あって、そのあとは少しフラフラするなー程度。
食べられないということもなく、ある特定のものばかり食べたくなる感じでした。最初の数日はみかんとトマト。一日の食事がみかん10個くらいとトマトジュースだけだった日もありました。その次は梅干し、その次は味付け海苔でした。梅干しも味付け海苔も塩分が気になったものの、この時期は食べたいもの・食べられるものを食べておけばOKという説を信じてムシャムシャ食べてました。
真冬なのにスイカが食べたくて仕方がない!とか、あのお店のあれじゃないと満足できない!という難しい好みじゃなかったのはラッキーだったと思います。ちょうどつわり期間は2月だったのでみかんも箱買いできましたし。
そういえばたまひよなんかでよく書かれてるマクドナルドのポテトは全く食べたくならなかったなー。
■体重増加と検査とか■
里帰りして2週間で2kg増やしてしまいお医者さんに注意を受けたものの、出産直前の検診で10㎏増とまあまあでした。
血液検査や尿検査もひっかっかることなく、最後の検診でむくみが++出て漢方薬を処方されたくらいでしょうか。
■普通分娩できる?■
ちょっと焦ったのが出産の二週間ほど前から。
胎盤にくぼみのようなものがあり、いつも赤ちゃんの足や手がそこに入っているとのこと。
エコーは一定の角度からしか見えないので断定はできないけど、もしくぼみが細いもので出産時にそこに手足が引っ掛かるとまずいので、最悪の場合帝王切開になるかも、と。
今まで特に問題なく過ごしてきたのに出産直前になって最大のピンチでした。
紹介状を書いてもらい、MRIで詳しく見てみることに。
結果的にはエコーでは「Ω」のように見えていたくぼみが実際は「∩」こんな感じだったらしく、ここに手足がはまってしまうことはまずないだろうという診断でした。
ちなみにこのくぼみ、出産後の説明によると副胎盤の一種、有窓胎盤だったようです。
普通胎盤は一つで大きな円盤状(関西だからか先生はお好み焼きみたいな形と表現していました 笑)の臓器ですが、その主胎盤と分離して小さな胎盤がもうひとつできることがあるそうです。
私の場合はその分離が不完全で、主胎盤に対し副胎盤がしっぽのような形でくっついていたそうです。「稀によくある」そうで、私のMRI画像も何かの参考資料としてクリニックにおさめられたみたいです。
胎盤のくぼみも問題なし、普通分娩でいけますよとのお墨付きをもらって安心したのもつかの間、今度は検診で赤ちゃんがすくすく育ちすぎて40週過ぎたら生むのがしんどくなってくるのでさっさと産んでしまいましょう!と言われてしまいました。このままだと40週には4000グラム超えるかもしれない、そうすると入院して促進剤を使う計画分娩になります、と言われまたまたパニックに。この時点では全く兆候がなかったし、そもそも胎盤問題がはっきりするまでは生まれてくるのを待って欲しいなームードだったので、急にさあ産め今すぐにでも産めという空気に焦ってしまいました。それまでは運動して刺激になったらいかんと過保護だった母も、歩かんから陣痛がこんのや!と一気に手のひらを返し、ずいぶん喧嘩になりました。まあとにかく予定日に検診してそれでまだまだなら入院の日を決めてしまいましょう、と言われ何とか検診の日までに産気づかないだろうか、と思うこと4日。空気を読むのが上手い赤ちゃんは予定日に生まれてきました。
あけましておめでとうございます。
放置気味になっていましたが、無事赤ちゃんも生まれ少しは落ち着いてきたのでまた少しずつ書いていこうと思います。
2014年は1月1日に妊娠が判明したので、妊婦と新米母としての一年と言う感じでした。まさに激動。
2015年も新米母として頑張って過ごしたいと思います。
少し余裕が出てきたらまた勉強とか手芸とかも再開したいなー。
妊娠中はおそらく多くの妊婦さんがそうであるように、検索魔になってました。
特定のブログを見るわけでなく、その時々で気になることがあったらキーワードを検索して出てきたブログを読み込んだり、出産レポートを読んでイメージトレーニングをしたり。
色々な方のブログや掲示板の書き込みに助けられました。
自分の体験でももしかしたらどなたかの参考になるかもしれないし、自分でも出産した時の気持ちを忘れないうちに記録しておこうと思います。
放置気味になっていましたが、無事赤ちゃんも生まれ少しは落ち着いてきたのでまた少しずつ書いていこうと思います。
2014年は1月1日に妊娠が判明したので、妊婦と新米母としての一年と言う感じでした。まさに激動。
2015年も新米母として頑張って過ごしたいと思います。
少し余裕が出てきたらまた勉強とか手芸とかも再開したいなー。
妊娠中はおそらく多くの妊婦さんがそうであるように、検索魔になってました。
特定のブログを見るわけでなく、その時々で気になることがあったらキーワードを検索して出てきたブログを読み込んだり、出産レポートを読んでイメージトレーニングをしたり。
色々な方のブログや掲示板の書き込みに助けられました。
自分の体験でももしかしたらどなたかの参考になるかもしれないし、自分でも出産した時の気持ちを忘れないうちに記録しておこうと思います。
妊娠中に悲しい曲はNG!? 音楽は妊婦に強い影響を与えると判明
失恋の曲や悲しい歌を聴きたくなるときがありませんか? もしそれが、妊娠中のときだったとしたら、聴かな..........≪続きを読む≫
面白い記事。
別に妊娠したからといった音楽の好みは特に変わってないし、母体がリラックスしてるのが一番という説を信じてHR/HMも聞きまくってるんだけど、もう聞こえてるであろうお腹の子はどんなふうに感じてるんだろうね。
強いて言えばラルクだとcradle、acidだとamnioticみたいな感じのyukihiro曲が最近すごく心地よく感じるんだけど、これはタイトルのイメージのせいかもしれない 笑 (cradle→ゆりかご amniotic→羊水の、羊膜の)
あと「お腹にいる間に子守唄を歌ってあげると、生まれてからもその曲で寝つきが良くなる」っていう話を聞いてなにかひとつくらいで空で歌えるようにしとかないとと思ってます。でも子守唄って静かで穏やかだけどちょっと怖い感じがあるよね。「坊やー良い子だねん寝しなー」も「ねんねーんころりーよ おころりよー」もちょっと怖い。シューベルトの子守唄ははあんまり怖くなかったから、これ覚えようかな。
あとどうかとは自分でも思うんだけど、RammsteinのMein Herz Brennt Piano Versionのサビ部分もすごく歌ってあげたい感じではあるのよねー。
この”Nun liebe Kinder gebt fein acht ich bin die Stimme aus dem Kissen”は、「愛しい子どもたち、よくお聞き 私は枕からの声」っていう意味で、眠りを誘う妖精das sandmannに関連するフレーズらしいです。このSandmannを題材にした子ども向け番組「僕らのザントメンヒェン」は東ドイツですごく人気があったらしく、ティル自身も小さいころに見たり聞いたりしたのかもしれないね。
そういえば子守唄ではないけど「げんこつ山のたぬきさん」は寝る前に聞いてた印象が強いなー。あと「ララルー」が好きだけど、これは自分で歌ってたような…?今度母に聞いてみよう。
失恋の曲や悲しい歌を聴きたくなるときがありませんか? もしそれが、妊娠中のときだったとしたら、聴かな..........≪続きを読む≫
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別に妊娠したからといった音楽の好みは特に変わってないし、母体がリラックスしてるのが一番という説を信じてHR/HMも聞きまくってるんだけど、もう聞こえてるであろうお腹の子はどんなふうに感じてるんだろうね。
強いて言えばラルクだとcradle、acidだとamnioticみたいな感じのyukihiro曲が最近すごく心地よく感じるんだけど、これはタイトルのイメージのせいかもしれない 笑 (cradle→ゆりかご amniotic→羊水の、羊膜の)
あと「お腹にいる間に子守唄を歌ってあげると、生まれてからもその曲で寝つきが良くなる」っていう話を聞いてなにかひとつくらいで空で歌えるようにしとかないとと思ってます。でも子守唄って静かで穏やかだけどちょっと怖い感じがあるよね。「坊やー良い子だねん寝しなー」も「ねんねーんころりーよ おころりよー」もちょっと怖い。シューベルトの子守唄ははあんまり怖くなかったから、これ覚えようかな。
あとどうかとは自分でも思うんだけど、RammsteinのMein Herz Brennt Piano Versionのサビ部分もすごく歌ってあげたい感じではあるのよねー。
この”Nun liebe Kinder gebt fein acht ich bin die Stimme aus dem Kissen”は、「愛しい子どもたち、よくお聞き 私は枕からの声」っていう意味で、眠りを誘う妖精das sandmannに関連するフレーズらしいです。このSandmannを題材にした子ども向け番組「僕らのザントメンヒェン」は東ドイツですごく人気があったらしく、ティル自身も小さいころに見たり聞いたりしたのかもしれないね。
そういえば子守唄ではないけど「げんこつ山のたぬきさん」は寝る前に聞いてた印象が強いなー。あと「ララルー」が好きだけど、これは自分で歌ってたような…?今度母に聞いてみよう。
ついに席を譲られてしまった!もうどう見ても妊婦なんだなぁ。遊びに行った帰りだったからちょっと申し訳ない気持ちでした。今回譲ってくれた方は年配の男性だったんだけど「お嬢さん、座りんさい」って言ってくれて、広島弁ってヤクザ映画とかの影響で怖いイメージがある人が多いと思うんだけど、やさしい響きだなーと。 (お腹の大きいアラサーがお嬢さんって呼ばれてもいいものかちょっと考えちゃったけどw)
まだ予定日までは2か月以上あるのに、女性店員さんには「そろそろですか?」「男の子でしょ!」と聞かれたくらい膨れてきたこのお腹。お医者さんも助産婦さんも大きさに特に問題はないって言ってくれたけど、さすがにどこまで大きくなるのか不安だわ。妊娠出産本に出てる妊婦さんたちは優等生な方たちだと思うので、体重増加もお腹の大きさも控えめな気がするのよね。臨月でも腹囲81cmとか。私、28w時点で89cmありますわ…
まだ予定日までは2か月以上あるのに、女性店員さんには「そろそろですか?」「男の子でしょ!」と聞かれたくらい膨れてきたこのお腹。お医者さんも助産婦さんも大きさに特に問題はないって言ってくれたけど、さすがにどこまで大きくなるのか不安だわ。妊娠出産本に出てる妊婦さんたちは優等生な方たちだと思うので、体重増加もお腹の大きさも控えめな気がするのよね。臨月でも腹囲81cmとか。私、28w時点で89cmありますわ…
インターネットの履歴、HDの中身、などなど大体の人のパソコンの中には「他人に見られたくないもの」が詰まってると思うのですが、私にとって結構見られたくないものは図書館の貸し出し履歴。
今までの履歴をみると
そもそもの来館頻度・貸出数から
・基本暇人で読書好き
借りてる本の内容から
・料理が趣味
・片づけは苦手らしい (長期にわたって毎回片づけ本を借りる、しかも同じ本を何回か借りたりもする)
・好きなジャンルはミステリーとサスペンス
・語学好き
・特にドイツ好き (ドイツ語学習簿本も、旅行ガイドも独文学も借りてる)
・太り気味 (ダイエット本も長期にわたって頻繁に借りる)
位の想像は誰にだってできるのであります。恐ろしや。
↑に書いたのは別にそこまで恥ずかしくないんだけど、何回もお片付け本、それも「キレイな収納」とかじゃなく「もう二度と散らかさない!」とか「捨てられる女になる」みたいなダラシナイ系、を借りてることとか、「拷問の世界史」「オカルト大全」みたいな本をたまに借りてることをリアル世界で知られたら引かれそうです。
でもやめられない、図書館通い。
今までの履歴をみると
そもそもの来館頻度・貸出数から
・基本暇人で読書好き
借りてる本の内容から
・料理が趣味
・片づけは苦手らしい (長期にわたって毎回片づけ本を借りる、しかも同じ本を何回か借りたりもする)
・好きなジャンルはミステリーとサスペンス
・語学好き
・特にドイツ好き (ドイツ語学習簿本も、旅行ガイドも独文学も借りてる)
・太り気味 (ダイエット本も長期にわたって頻繁に借りる)
位の想像は誰にだってできるのであります。恐ろしや。
↑に書いたのは別にそこまで恥ずかしくないんだけど、何回もお片付け本、それも「キレイな収納」とかじゃなく「もう二度と散らかさない!」とか「捨てられる女になる」みたいなダラシナイ系、を借りてることとか、「拷問の世界史」「オカルト大全」みたいな本をたまに借りてることをリアル世界で知られたら引かれそうです。
でもやめられない、図書館通い。
- 急にテイストの違う記事ですが。
赤ちゃんのセレモニードレスを手作りすべく、色々検索中です。
9月生まれ予定っていうのが素材は夏物なのか秋物なのかわからなくて難しい…
- デザインも超ラブリーにフリッフリのオーガンジー&レースまみれにするか、コットン系で爽やか~な感じにするか。考え出すと止まらないわ。 ↓こんな感じ?
赤ちゃんはドイツ語でも英語と同じでBaby ベイビーなんだって。
例外も多いけど外来語は基本的に中性になるらしく、冠詞はdasになるそうです。
胎教とか考えずにラムも聞いてるんだけど、子守唄代わりにMein Herz Brentt歌えたら素敵だな。
サビのNun Liebe Kinder~当たりの歌詞を覚えよう。
(最後無理やりドイツネタ)
今週はいっぱい借りてみました。って言っても読み物系は1冊、しかも片づけ指南本なので、写真が主な本ばっかりです。
自分が真の右脳人間かどうかは別として、右脳人間の中でも「うわの空型」「オール・オア・ナッシング型」「優柔不断型」などなど傾向別に分類してあって、なかなか面白く参考になります。最近自分の片づけ下手の理由としてあえて堅苦しくw言えば「自分の中でのシステム構築・マニュアル化ができていない」 単純に言えば「どこに何をしまうか、どのタイミングで何をするか」をあやふやなまま日々を過ごしているんじゃないか、という点に思い至ったので、この本を参考にしばらく頑張ってみようと思います。
ケーク・サレ/渡辺麻紀
↑と同じコンセプトで借りてみました。グリエールチーズとかデーツとかやっぱり入手が難しそうなものも多いけど、クリームチーズでもいいとかプルーンでもいいとか代用アイディアも併記してくれてるので助かります。サーモン・ディル・ケーパーのケークが美味しそう。
じゃがいもフレンチ/斉藤美穂
大変美味しそうなんですが、フレンチとつくだけあって目新しいものは割と本格的で、毎日の献立として実際作ってみようと思うものが少ない印象です。残念。
カラフルワールドな大人の部屋/ザ・ハレーションズ
新居のインテリアの参考に。
東欧で見つけた可愛い刺繍 河出書房新社
アジアのかわいい刺繍 誠文堂新光社
「乙嫁語り」を読んで刺繍熱が高まったので。どちらもタイトルに可愛いとついてあるだけあって、可愛い刺繍がたくさんでした。汕頭刺繍はやっぱり素敵。
台所道具の本 主婦の友社
こういうの好きです。鍋やフライパンの素材別メリット・デメリットなんかもあって意外と勉強になりました。
パラパラ読めるからもうほとんど読んでしまいました。来週か今週中にもう一回図書館行こう。
- 片づけ下手な右脳人間のための整理本―どうしてすぐに机の上がぐちゃぐちゃになるんだろう?/主婦の友社
- ¥1,575
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自分が真の右脳人間かどうかは別として、右脳人間の中でも「うわの空型」「オール・オア・ナッシング型」「優柔不断型」などなど傾向別に分類してあって、なかなか面白く参考になります。最近自分の片づけ下手の理由としてあえて堅苦しくw言えば「自分の中でのシステム構築・マニュアル化ができていない」 単純に言えば「どこに何をしまうか、どのタイミングで何をするか」をあやふやなまま日々を過ごしているんじゃないか、という点に思い至ったので、この本を参考にしばらく頑張ってみようと思います。
- タニアのドイツ式台所管理術/集英社
- ¥1,296
- Amazon.co.jp
- 自家製グラノーラと朝の焼き菓子/パルコ
- ¥1,728
- Amazon.co.jp
ケーク・サレ/渡辺麻紀
↑と同じコンセプトで借りてみました。グリエールチーズとかデーツとかやっぱり入手が難しそうなものも多いけど、クリームチーズでもいいとかプルーンでもいいとか代用アイディアも併記してくれてるので助かります。サーモン・ディル・ケーパーのケークが美味しそう。
じゃがいもフレンチ/斉藤美穂
大変美味しそうなんですが、フレンチとつくだけあって目新しいものは割と本格的で、毎日の献立として実際作ってみようと思うものが少ない印象です。残念。
カラフルワールドな大人の部屋/ザ・ハレーションズ
新居のインテリアの参考に。
東欧で見つけた可愛い刺繍 河出書房新社
アジアのかわいい刺繍 誠文堂新光社
「乙嫁語り」を読んで刺繍熱が高まったので。どちらもタイトルに可愛いとついてあるだけあって、可愛い刺繍がたくさんでした。汕頭刺繍はやっぱり素敵。
台所道具の本 主婦の友社
こういうの好きです。鍋やフライパンの素材別メリット・デメリットなんかもあって意外と勉強になりました。
パラパラ読めるからもうほとんど読んでしまいました。来週か今週中にもう一回図書館行こう。
図書館は貸し出し履歴を残していないと判明したので、自分用に読んだ本の記録を取っとこうと思う。新年から始めたらよかったー。
インフェルノ(上)(下) / ダン・ブラウン
人に強くなる極意 / 佐藤優
ドイツ流掃除の賢人 / 沖幸子
もう一冊読んだのに、既にタイトルも忘れてしまった…
インフェルノ(上)(下) / ダン・ブラウン
- インフェルノ (上) (海外文学)/角川書店
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人に強くなる極意 / 佐藤優
- 人に強くなる極意 (青春新書インテリジェンス)/青春出版社
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ドイツ流掃除の賢人 / 沖幸子
- ドイツ流 掃除の賢人―世界一きれい好きな国に学ぶ (知恵の森文庫)/光文社
- ¥660
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もう一冊読んだのに、既にタイトルも忘れてしまった…
