BSジャパンでソドンヨが放送されます。
月曜~木曜 午後6時~7時
1時間なので
飛んで…飛んで
でしょうけれどそれでも嬉しいですね~
ヒョンジェさんに毎日会えます

大ヒットした韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」を生み出した演出家、イ・ビョンフンと脚本家キム・ヨンヒョンが新羅に伝わる詩歌をもとにタッグを組んだドラマ
*原題:薯童謠(ソドンヨ)
■出 演
チョ・ヒョンジェ
イ・ボヨン
リュ・ジン
イ・チャンフン
薯童謠(ソドンヨ)とは韓国内で初めて作られたといわれている四句体の郷歌のこと。
郷歌とは三国時代、百済の薯童王子(百済武王の幼名)が、新羅第26代眞平王の時代に書いたといわれる民謡形式の歌。
このドラマは韓国では一般的によく知られている薯童王子と善花姫の説話をベースにして、
百済武王の成長過程と、
熾烈に繰り広げられた百済の王位継承争い、
そして国境を越えた愛、
百済と新羅両国の宮廷裏面史を描いた壮大なスケールの物語だ。
なかでも韓国ドラマ史上初となる百済王国の再現は、もっとも注目すべき点だろう。
新羅や高句麗とは違い三国のうち遺跡や史料が少なく、
学問的な研究も不充分な百済王国。
しかし大部分の史料が消失したにもかかわらず、
その偉業は日本と中国等の史料に多く残されている。
ドラマでは百済がどのような技術と文化を享受したのか、
なぜ文化と技術を重視したのか、
そして当時の先端技術と文化をどのように維持したのかを、
登場人物をとおして生き生きと再現する。
またこのドラマは権力争いの勝者としての王ではなく、最高経営者としての王のサクセスストーリーを映しだす。
SBS創社 15周年記念、54部作の大河ドラマ『薯童謠』は、
これまで朝鮮時代を中心に描かれた時代劇から視点を大きく移し、
それより1400年前、三国時代の百済にまでさかのぼり、
西紀 578年百済 27代国王威徳王の時代から、
西紀 610年百済 30代国王武王までの 10年間の物語を描いた作品である。
幼い頃賎民として生きるしかなかった武王(薯童)の波乱万丈な人生、
新羅善花姫との燃えるような恋、
そして自分の身分を知り王位につくまでの複雑な過程が、
MBC『大長今(チャングムの誓い)』のキム・ヨンヒョン作家とイ・ビョンフンPDの手で再現される。
もう一つ見逃してはならないのが、百済時代の豪華な文化と技術を再現しながら、
百済の博士制度にスポットライトを当てるところ。
なかでも「七支刀」の発明から製作までを伝える部分は大変興味深い。
そして忘れてはならないのが、両者が一番力を注ごうとしている、薯童と善花姫のラブストーリー。
「賎民の子と、敵国の姫」という出会いからしてドラマティックな設定なだけに、
ロミオとジュリエットよりもさらに切ないラブストーリーになるだろうと期待されている。

制作された当時は、百済の時代を描いた作品は珍しかったようです。しかも、ヒョンジェさんの年齢で史劇の主役はいなかったようです。
(当時の記事より)
好演した俳優を「役にピッタリ」という表現で評価したりするが、
彼の場合は、チョ・ヒョンジェのために『薯童謠』が、チャンが生まれたといっても過言ではないほどのドンピシャぶりだ。
まさに、“歴史ドラマの新ヒーロー”誕生!
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