
のどかな山間に
鳥の声が響き渡っています
時々来て
のんびりと聞くのなら心穏やかでしょう
ここ1か月程帰省中
病院の付き添いやら何やらで
バタバタと毎日が過ぎていって…
義母の遺族年金の手続きも終わり
セレモニーホールへの支払いが済めば
とりあえず一段落
確かにのんびりとした時間の中で生きるのもいいかもしれない
けれど私は
日々心が沈んでいっているのを感じていて
お喋り好きな私が
自分の声は殆ど聞かない日々に
だんだん辛くなっています
早く帰って
バリバリ仕事して
友達とたわいのない話に盛り上がり
笑って 笑って いたい
なんか解ってきたような気がします
今後の私の人生
自販機さえない山間の中で
私は生きられそうにない
みたい











