今週はスペシャルな3連休♪
こんばんは。
日本はもうバレンタインデー! Happy Valentine's Day

アメリカも明日土曜日がバレンタインデーなのに加え、
16日がプレジデントデーということで3連休。
我が家はバレンタインデーディナーならぬランチを
Viennaという街のSushi Yoshi (すしよし)さんで
おいしいちらし寿司をいただいてきました!
こちらの食レポはまた後日。
さて、最近はあまり聞かないかもしれませんが、
日本人は働きすぎ!休みが取れない!ってよく聞きますよね。
会社によっては有給休暇を取らないことが暗黙の了解、
っていうところもあると聞きます。
ただ、日本はハッピーマンデー制度以来、
連休がとても多くなりました!
(サービス業の方はそれでも休みを取るのは難しいのかな。)
それに対してアメリカって、公休日がとっても少ない。
この後は、なんと5月25日のメモリアルデーまでお休み無し…
アメリカって、すごく労働環境が整っていて
ワークライフバランス最先端!
っていうイメージかもしれませんが(少なくとも私はそうでした)、
OECDの2013年の統計上では世界8位と、
実は日本より働いているらしい(日本は10位)。
http://stats.oecd.org/ のデータを加工して引用
ちなみに2013年の統計ではメキシコが2220時間越えで一番。
そのあとに続くのはなんとチリと韓国。
まあ、日本の場合はサビ残とかあるから。。。
これだけが本当かというと怪しいものですが。
そのほかにも、アメリカは産休育休が労働法上で
定められていなかったり、
労働時間の上限が定められていなかったり。
雇用主に裁量権が委ねられている割合が大きいようです。
皆さん出社は大変早いし、ヨーロッパとは違い
意外とタフそうな環境。
ただ、日本みたいに無駄な残業はまずないだろうし、
一刻も早く家に帰って、自分と家族の時間を
楽しむことに命かけてる感じです。
今日なんか、午後1時すぎで、
すでに帰りのラッシュが発生していました(笑)

国家公務員なのに、金曜日は一か月に2回しか
出勤しないシフトにできるとかとか!
日本では、まずありえない労働スタイルを持っている人もいます。
労働環境の良しあしって休みだけ測れないから
どっちがいいかって一長一短だとは思いますが、
ちょっと意外なアメリカの労働環境ということで今日は書いてみました。