今回は、今までに書き忘れていたことなどを、思いついたまま書いていきたいと思います。
駿台も河合も、自宅から近い校舎にもいってみました。
自宅から近いということには、メリットもデメリットも両方あります。
メリットは、なんといっても時間が節約できることです。授業がない日でも、自習室に行こうという気になりやすいです。また、クラスの人数も少なめで講師との距離が近いらしいです。
地元の友人が多いことは、メリットと捉えるか、デメリットと捉えるかは人それぞれでしょう。
あと、説明担当の方に言われたことで、記憶に残った事があります。
駿台のテキストはぶ厚め、河合のテキストは薄めだそうで、どちらもそれで十分に対応できるように作られているそうです。ただ、人によって、量が多い方が安心するという人と、少ないものを完璧にしたいという人に分かれるそうで、テキストの好みで決めるのも良いのではないかと言われました。
最後に東大の合格率について。
駿台は、クラスによって合格率にかなり差があるそうです。ほとんど東大に受かるクラスから、ほとんど受からないクラスまで。
河合はそこまで差がないようです。