この間予備校が始まったばかりのような気がしますが、なぜか去年の受験は遠い昔のような気がしています。不思議です。


いよいよ最後の模試ラッシュ期が始まりました。


先日、子供にとっての人生最後の全統記述模試が終わりました。


第一志望の東大以外は、学科をよく考えていなかったため、志望学科欄は適当に書いたらしいです。記述模試での判定が最後であることを忘れていました。マーク模試で判定するしかなくなりました。


また、東工大オープンも受けました。


後期は、センターの点数によって出願校を変える予定です。東工大も候補の1つです。


後期と前期では出題傾向が全く違うため、東工大オープンは後期の練習にはなりません。ただ、万が一センターの点数が悪かったら、前期を東工大に変更することになります。そのため、出題傾向を大まかに把握する目的もありました。考えたくないことですが、後で慌てないための対策です。


さて、初めて東工大の問題を解いた感想ですが、難しい!ということでした。


英語は、本文が長いことには驚いたらしいですが、想定内の感じだったようです。


対して数学・物理・化学は、かなりヘビーだったようです。合格に必要な点数を考慮に入れなければ、問題自体は東大より難しいかもしれないと言っていました。理系なのに国語まで必要な全科目型の東大とは対照的で、理系科目が得意なことが重要だということなんですね。東大が無理だから東工大、と安易に考えられるわけではないようで、経験できてよかったです。


そしてこれからは、全統マーク模試、東大オープン、東大実戦が控えています。


学力面だけでなく、精神面での練習もできる貴重な模試。有意義に過ごして欲しいです。