昨日、久しぶりに下の子が登校しました。
と言っても、一時間ちょっとだけの登校です。授業があったわけではありません。
緊急連絡先などの提出物を出して、ワークなどの副教材をもらっただけ。一応自己紹介もしたそうです。クラス替えがあったからです。
(オンライン授業もないし、教科書読んでワーク解いておいてねというだけの、生徒任せのほったらかし状態はいつまで続くのか?ということは今日の本題には関係ないのでひとまず置いておきます)
コロナ対策はというと、一度に登校するのは全学年で2クラスだけ。クラスごとに体育館とホールに分かれます。前後左右2メートルの間隔をとって椅子が並べてあって、そこに座ったそうです。窓や入口は全開でした。
昨日は今年初の真夏日。扇風機をかけてくれていたそうですが、それでも汗がダラダラ流れます。マスクは思った以上に暑いみたいです。
暑さに慣れていないとはいえ、昨日の温度は30℃程度。真夏の猛暑日にはまったく及びません。
3ヶ月の遅れを取り戻すためには、7時間授業に土曜授業に夏休みほぼなしになる、とどこかの記事で読みました。
コロナ対策をするということは、マスク&換気は最低条件ですよね。となると、エアコンなしでマスクをして猛暑日にフルの授業?
一時間程度で、30℃程度で、汗だくになるのに?
熱中症でバタバタ倒れる子がいるのは自明ですよね。
となると、登校日は設けるとしても、オンライン授業主体になるとしか考えられません。
ましてや大学生ならなおさらです。
あーあ。。。
早くても涼しくなる10月ごろかな。。。