※地上の息子についての記事です。


地上の息子レイくんは、小学2年生8歳です。

よく食べるけど運動が苦手で、そのため、ややぽっちゃり体型。

私のことをかーちゃんって呼ぶけど、友だちの前だと恥ずかしいみたいでママって言ったりする。


そんな地上の息子レイくんは、とてもとても
優しい子です。

優しいので、女の子には人気みたいです。
本人いわく、人気なんじゃなくて、女の子が俺のこと追いかけてくるんだよー(笑)

優しい子に育ってくれて本当に嬉しい!

北朝鮮からミサイルが発射されたことを知って、こわがって机のしたに隠れていたけど、そのあと
国と国がけんかしているのかなぁ?
とミサイルのことを説明したところ
「みんなが仲良くすればいい、けんかしたくなったら握手して相手の気持ちをかんがえて、仲良くしようー!」
みたいな歌をずっと歌っていました。
レイくんは、作詞作曲した歌を歌っていることが多いです。
なんだか素敵な歌で、子どもってすごいなぁ
と感じさせられたひとときでした。


そして、息子レイくんは絵を描くのが大好きなんだけど、私が死産した後は、
死という現実を生々しく見たからか整理をつけようとしているのか
ちょっとショッキングな絵を描くときがありました。(人が首つりしているような絵とか)
グリーフケアのサイトをちらっと見たとき
子どもはそういうことで、自分の感情を整理することもある
と見ていたので、特にとがめることもなく
描きたいように好きなだけ描かせてみて
たまにかわいい絵を書いているときに
「この絵かわいいね。かぁちゃんすき!」
などと伝えていきました。

それが合っているのかわかりませんが
少しずつ描くのも変わってきて今は、
天使の娘や死んだじーちゃんばーちゃんの絵を描いたりします。
天使の人には、羽根とか天使のわっかがついていて、目をつぶっているけど口元は微笑んでいるような感じです。
やわらかくて、ほっこり気分になれる絵を描いてくれて
嬉しいなぁ!
今日私は37歳の誕生日でしたが、そんな絵をプレゼントしてくれました!


そんな地上の息子が、喜んで育児を手伝う姿見たいなぁ!
妹か弟を可愛がるところが見たいなぁ、と感じる今日コノゴロです!