喪中ハガキを送る時期でしたね。

私は夏頃から決めてましたが、
今回はセレモニーカード的なものを出すことにしました。
天使の絵が書かれていて
文章がそえられているカード。

死産直後にお知らせとして送ることも可能な内容のようでした。

こちらを参考にしました。⬇

夫は仕事関係の人がほとんどなので、喪中ハガキにして、私は友だちや元の職場(保育園)の人たちなので少し状況を知らせる内容にしようと思い夫とは別にしました。

自分で天使の絵が描きたい。
そう思ったので、8月頃に描いていた天使の絵
娘を思って描きました。

いろえんぴつでやわらかいタッチにしたら、プリンターのインクでこのタッチはなかなか伝わりづらかったので、(うちのプリンターが古いからだとおもいますが💦)もう少し濃く描いても良かったかもですねー。
娘の火葬を終えた後に、お花を買いに行ったらお店にはきれいなあじさいがたくさん売られていて、かわいいピンクのあじさいの鉢植えを買ってきたのです。しばらく、娘の祭壇の前に飾って、そのあと庭に地植えしたあじさい。
だから、娘のイメージとあじさいを一緒に描いてみました。
天使の娘ここちゃんは、こんな風ににっこり微笑みながら私たちのことを見てくれてるんだろうなぁ照れ


セレモニーカードの文章は、一人ひとり手書きにしました。
伝えることや思いはそれぞれちがうので。

親しい友人でSNSをしている人は
死産直後(1ヶ月後)Facebookとブログで、私の状況と気持ちを記事にしたものを見ているので
今回はSNSでつながっていない友人と、年賀状でやりとりをしている方々に送りました。

文章はそれぞれで違いますが、なんとなく共通していたのは

「私たちのちっちゃな赤ちゃんが、38週の私のお腹の中からお空に還っていきました。8ヶ月経った今でも悲しみはなくなりませんが、ゆっくりと進んでいるところです。お空の娘が幸せに過ごせるよう一緒に祈っていてください。」

というような内容です。

あとは、年末年始のご挨拶はご遠慮申しあげます
というところも書いて
送りました。


去年のハガキで、もうすぐ家族が増えますとお知らせしていたので、皆さんびっくりしただろうなぁーー。と思っていたら、やはり返事をくれる友人もいて、
泣きながらメールしてくれたり、絵本とお手紙を送ってくれたり、
優しい友人や上司に涙がわいてくる。。。
そんな最近でした。

汗汗汗汗

夫の喪中ハガキは、形式的な内容にして、
誰が何歳で亡くなったというものも特に記入しませんでした。
夫の仕事関係の人がどこまで娘を死産したということを知っているのかわかりませんが、

やはり


本当なら
赤ちゃんの写真をいっぱい見て選びながら、年賀状作っていたはず
の私たち家族を想像してしまって

なんだか悔しくて悲しくてせつない気持ちがこみ上げてしまいました。

娘のことを想う気持ちは、他の赤ちゃんをもつ家庭にも負けないって思うけど
人と比べてしまう時点で。。。

自分が欠けていると認識する作業になっちゃってるんだろうなぁ。
考えても仕方のないことを考える。
そしてへこむ
考えなければいいのになぁ。

なんてとりとめのない内容になってしまいました。
今年、天使ママ天使パパになった皆さんも、喪中ハガキをどうするか悩んでいたかもしれませんね。セレモニーカードのこと、もっと早く書いておけば誰かの参考になったかもと思いつつ、なんだかしんみり感でどうしても書けなかったのでした。遅くなりましたが、もしまだ喪中ハガキなど送っていない方は参考にしていただければと思います。