1月28日(月)は仕事が休みだったので、
1日ゆっくり過ごしてました。
こたつに入って横になり、たまったドラマの録画をひたすら見たり、お昼寝したり。
前の日に、つわりがすっと無くなった気がして
心配だったけど、朝から気持ち悪いし食欲もなくて、少しホッとしていた。
でも、午後2時頃にトイレにいった時
トイレットペーパーでふいたら血がついて。。。

あーーーー
不正出血。。。

すぐさま出掛ける準備をして婦人科に。

受付をしたあと、まだ待ち時間がありそうだったので、ちょうど息子が学校から帰ってくる時間帯だったから、学校まで迎えにいって再度婦人科に向かいました。
出血があったことを知らせて、内診。

実はもうだめかもって半分あきらめてしまっていたんだ。
自分の精神を守るために、先に悪いことを予想してしまうのは仕方ないよねぇ。
んで、
先生が丁寧に機械を動かして見てみたら
赤ちゃん頑張って生きてました!
まだ心臓も動いていて、少し大きくなっていて
卵おうのうも前回より小さくなっていて!

母親が信じてあげなくてどうするんだ!!
赤ちゃんの頑張りに感動!

ただ、赤ちゃんの袋が下に移動している
降りてきている
=外に出そうと子宮が収縮をしている
みたいで。

婦人科の先生は、内診の時もう赤ちゃんの心拍は見えないだろうと勝手に思っていたそうです。
前回の診察の感じで。
でも、まだ心臓も動いていた。

ただ、鼓動が遅い。
普通の半分くらいの遅さだから
心臓が作られたのもうまくいかなかったかもしれない
あとは、赤ちゃんが自然と出てくるのがいいかな。手術をせずに流産できればそれがいいね。
なんて、話してました。

そんな、まだ赤ちゃんが生きているのに、そんなことを考えたくないし、赤ちゃんがこれから大きくなって正常の大きさになる可能性もあるだろうから、もう少し信じようと決めました。
先生は事実と可能性をしっかりと伝えてくれる人で、まだ大きくなっていく可能性もあるし、このまま成長がとまって育たない妊娠になる可能性もあると淡々と話してくれました。


とりあえず、子宮の収縮を抑えてくれる張り止めの薬を処方されたので、毎食後に飲んでみました。


ただ、その日の夜には生理痛のような重いお腹の痛みがあり、
寝て朝になってトイレに行ったら
生理のような出血が。。。

がんばれー!赤ちゃん!
あと8ヶ月はお腹にいていいんだよ!
心臓が弱くても、生きて生まれてきてくれれば
それでいい!
そんなかんじで励まして、大丈夫大丈夫と1日仕事してきました。生理の四日目?のような出血は1日続いていたけど、鮮血というよりは茶色い血だったので新しいものではないかも?とか思ってました。

あまり家事をしなくていいよう、お弁当を買ってきての夕食をしてこたつにまた横になっていたら
やはり生理痛のようなにぶい痛みが。。

これはもう寝ようと思い、
トイレに行って
布ナプキンを交換していたら。。。。。。



トポン




血の固まりが水に落ちていきました。



もしや。



もしかして。




赤ちゃん。




落ちちゃったかも。



ショック。
ショック。
ショック。



トイレの中で

あー!落ちちゃったかもー。。

って叫んでしまったけど。

どうしようもない。




明日はまたお休みなので、病院に行ってきます。

落ち込む内容でごめんなさい。