自分の記録もかねているので、まとまりがなく読みづらいかもしれません。
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(死産3日後)
3/17 晴れ
自宅にもどったものの、夢見が悪くて、眠りが浅くて、明け方目が覚めてしまう。
自宅にもどったものの、夢見が悪くて、眠りが浅くて、明け方目が覚めてしまう。
天使の娘ここちゃんのお顔が少しずつ崩れてきてしまっている。
仕方ないけど。
夫が朝7時頃には仕事に行ったので、私と地上の息子レイくんはこたつに入りながらテレビをみていた。
この日は平日だったけど、小学校は卒業式で1年生のレイくんは学校がお休み。
8時前に私の母がきてくれて、朝御飯を作ってくれてたべて、あとはソファーでゴロンとしている状態でほとんどすごした。
レイくんは朝から宿題のプリント自分ではじめていた。私はぼーっとしながら、母と話したり、片付けしたり、ゆっくりすごした。
途中で雨が降ってきた。
お空が泣いているのかなあ。
夕方夫が帰宅。その後すぐ夫の両親が隣県からきてくれ我が家に到着。
8時前に私の母がきてくれて、朝御飯を作ってくれてたべて、あとはソファーでゴロンとしている状態でほとんどすごした。
レイくんは朝から宿題のプリント自分ではじめていた。私はぼーっとしながら、母と話したり、片付けしたり、ゆっくりすごした。
途中で雨が降ってきた。
お空が泣いているのかなあ。
夕方夫が帰宅。その後すぐ夫の両親が隣県からきてくれ我が家に到着。
私はからだの辛さとどんな顔して会ったらいいかわからず、ソファーから起き上がれず、母が対応してくれる。
死産の娘ここちゃんのお洋服やいろいろ持ってきてくれた。ありがとうと伝えられない自分がいる。泣き出してしまうので。
食事はしっかり食べている。
全く食欲ない感じするのに食べられる自分がすごいよ。
つぎな日は火葬だから、この日が最後の夜。
レイくんは寝たけど、私は眠れない。
ベットに夫、レイくん、私、ここちゃんと4人で眠る。
なんでここちゃんだけ息していないんだろう。
なんで冷たいんだろう。
こたえのでないなんでを繰り返し、つらくなる。
夢見が悪いから寝たいような寝たくないような。
それで、今までの経過を忘れないようにブログの下書きに残す作業をはじめた。
2時くらいまでかかって。。
でも、寝ていた夫が目を覚まし
「休みなよ」って言ったので寝ることに。
3/18(土) はれ 【火葬の日】
3/18(土) はれ 【火葬の日】
私は5時半くらいに目覚めて、ぼーっと考えて涙をながす。
6時頃、ここちゃんの姿を目に焼きつけるためじーーっと見つめる。
冷たいここちゃん。
動かないここちゃん。
もう一度レイくんと寝て、7時半ころにおきる
朝御飯を母とお義母さんが用意してくれる。
動かないここちゃん。
もう一度レイくんと寝て、7時半ころにおきる
朝御飯を母とお義母さんが用意してくれる。
今日は火葬だなぁ。
お別れだなぁ。
姉夫婦(姉の旦那さんは用事あったのに朝だね顔出ししてくれた)
夫のお兄さん(隣県から)
皆さん娘のために来てくれました。
私、夫、息子、両親、義両親、姉、義兄
いよいよ、出棺。
クーファンからここちゃんを抱き上げて出して、花柄のかわいいかんおけに入れる。
頭も大きくなっていて、入りきらず押し込めるような形になる。
冷凍していた母乳とレイくんと私が書いたここちゃんへの手紙、病院にいただいた折り鶴、そしてみんなでお花を入れてあげた。
小さな棺おけだったので、あまり物を入れることができなかった。
斎場までは、連休初日だからかお彼岸だからか、道は混んでいる。
斎場ついたら私はすぐ車椅子に乗り押してもらう。
おばさんといとこも現地にきてくれた。
お坊さんも現地に来てくれていて、すぐに火葬の場所に入っていく。
ここちゃんの位牌も作ってもらえた。
心香嬰女
となっていた。
ここちゃんからのイメージで心という字
そして香るという漢字は、香りが立ち上るように想いも魂も空にのぼっていく感じ
かわいい
読経してもらう
悲しみが込み上げてきてとめどなく涙があふれる
レイくんも泣いてる
みんな泣いている
チューリップを私、夫、レイくんでここちゃんのかんおけにのせてあげる
泣いて、顔がつらい。
ここちゃん。ありがとう。
産後間もない私のことを気遣って、夫が和室の控え室をとってくれていた。
大人が9人いたし、控え室があって良かった。
私は、座布団をしいて横になり泣いていた。
すると、息子レイくんが私の近くにきて、さっき夫からかりたハンカチを私に差し出してくれた。
優しい子だ。
待っている40分くらいは、息子レイくんがなぞなぞの問題を大人にだしたり、歌ったり踊ったりしていて、気が紛れて過ぎていった。
大人だけだったら、もっと苦しくなっていたと思う。
息子レイくんに感謝。レイくんは、私の救いだ。
収骨は、思ったよりしっかりと骨が残っていて良かった。
大きな斎場で、胎児用の火葬ができるところだったから、昼の時間だったけど温度が上がりすぎずしっかりと骨を残せるようだ。
良かった。
小さなここちゃんの骨。
かわいい骨。
しっかりと壺に入れました。
自宅にもどって、骨壺を置くスペースをつくり、お花で飾ってかわいくした。
けど
さみしい。
もう、ここちゃんには会えない。
今朝、ここちゃんを目に焼き付けておいて良かった。
私の心の中でずっと思い出して、思い出の中で会うようにするしかないから。
なんとなく現実ではないような気がして、普通にしゃべったりもできて、
フワフワした気分。
あまりにも突然にすごいことがおきて
心が
体が
頭が
わけわからなくなっている状態。
ここちゃん。
お腹にきてくれてありがとう。