地上の息子レイくんの記事です。
1週間前の(土)
小学校の運動会に行ってきました。
私は帽子を深くふかーくかぶって、足元だけ見て移動し、レイくんが出る競技だけ応援してました。
結果、知り合いに声をかけられることもなく、子どもたちと話すこともなく、乗りきれました。
よかったー。。。。
心配しすぎだったのね。
何をこわがっているのか??
多分「人前で泣いてしまうこと」と「かわいそうと思われること」が嫌なのかも。
あんなに幸せな顔していたのに、突然表情が固くなって、人前ではうまく笑えなくなってしまった。
知り合いがいなければ、特に何も考えずに買い物したり食事したりできるけど、
知っている人に会わないようにびくびくしていたりする。
知り合いに会ったら、あきらかに嫌な顔しちゃうだろうな。
そんなわけで、小雨の降るなか無理矢理!?決行した運動会が終わって、一安心。

地上の息子レイくんも喜んでくれた!
応援に行けて良かったよ。
かけっこはビリだったけど(笑)
いいの!
一生懸命頑張っているのが大事!!
死産してから、地上の息子レイくんには
生きていてくれれば、それだけでいい
なんて
極端な考え方をするようになってしまって💦
天使ママさんたちで、地上にもお子さんがいる方は、そんな風に思うのかな??
甘やかしたり、なんでもしてあげる
なんてことはないけど
ちゃんと生きていてくれて、私をお母さんに選んでくれて、ありがとう!って感謝の思いがいっぱいになります。
でも、生きていてくれて
っていうことに感謝すると
お腹の中で亡くなった娘には
どういう感情にしたらいいのか
少し戸惑う時もあります。
私は、自分を責めたり
娘を責めてしまったりすることもあって
なんて母親だ!…って
それもくやしくなってしまう。
最近は、きれいごと?だけの感情では無くなってきて
正直、自分の感情にも動揺しちゃう。
でも。
地上の息子レイくんが生きていることは
奇跡なんだと
命のありがたみ、感謝を教えてくれたのは
天使の娘ここちゃんだから。
レイくんは、このところ
「生まれてきてよかったー!」
と口にすることが多いので、私も感化されて
生まれてきてくれてありがとうって思いが強まっているのかもね。
レイくんは、
美味しいごはんをたべたり
欲しいおもちゃをもらえたり
というときに
「生きててよかったー!」
とか言います。
それをみると、笑ってしまう私ですが
ちょっと時間がたつと
ここちゃんへのあてつけか?
なんてひねくれて考えてしまうこともあります。
運動会のことはあまり書かない記事になってしまいましたね
自分が今生きていることも、当たり前ではない
奇跡なんだと思います。
ひとはいつ死ぬかなんてわからない。
必ず明日生きているという保証もない。
だからこそ、
この1分1秒も大事にしたいと
命を輝かせたいと
強く思います。
[死産後2ヶ月18日目(79日目)]