我が家ではペットを飼っています。

犬や猫ではありません。
夫婦そろってアイコンにしているようなやつ(トカゲのオブジェがアイコンです)が好きなのです。
我が家のペットは、爬虫類のトカゲちゃんです。
爬虫類苦手な方も多いでしょうから、画像はしたの方にはりますね。
ダミー画像のせときます。
ペットのトカゲは、4匹います。
2匹はニホンカナヘビ
2匹はヒョウモントカゲモドキ
カナヘビは、自然界にいるので春に捕まえてきて、冬眠するので秋には自然にかえすようにしてました。毎年違うカナヘビを我が家に迎えていたのでした。
今年も、5月と7月に別の場所から捕まえてきた2匹のカナヘビちゃんたち。
近所の草むらからクモをとってきたり、爬虫類専門のペットショップでコオロギを買ってきたりして、エサとして与えていました。
ヒョウモントカゲモドキの方は、ペットショップでも販売していて、最近人気の爬虫類です。
こちらの子達は、たまたま夫の仕事関係の方がヒョウモントカゲモドキのブリーダーというほど沢山育てていて、我が家のトカゲ好きを知って2匹ゆずってくださったのです。7月に我が家にやって来ました。
こんなペット環境の我が家なのです。
本題です。
題名にあるように。
そのペットのトカゲちゃんが、亡くなってしまいました。
原因は私のうっかりなのです
カナヘビは、日光浴をしないと(紫外線をあびないと)クル病という病気になってしまいます。
窓辺にカナヘビの水槽を置いていますが、晴れた日は日光浴させるため水槽ごと外に出していました。
昨日は、仙台では久し振りのお日様!
日光浴させるため、カナヘビの水槽をお外に出してあげて、40分くらいして、家の中に戻してあげようとしたら。。。。。
中のカナヘビ達が倒れていて。。。。
暑すぎて熱中症になってしまったみたいで。。。
もう、パニック!!
やばい!やばい!
急いで、霧吹きで水をかけてあげて、氷を暑くなった土の上に何個か置いて、うちわで風をおくって。。。。。
どうしよう、どうしよう、どうしよう、どうしよう、どうしよう、どうしよう!!!
何をしても、倒れているカナヘビちゃんたちは、お腹を見せて動かない。。。。。
あああ( ̄▽ ̄;)あああ
ごめんね、ほんと。
ごめんよーーーーー!
でも、1匹は心臓がまだぴくぴくと動いている。
霧吹きで水をかけて、うちわであおぐのを繰り返していたら、奇跡的にその1匹は起き上がりました!!!
もう1匹はすでに全く動かなくて。。
私がもっと気を付けて早目に家に入れてあげていればこんな苦しませることはなかったのに!!
カナヘビちゃん本当にごめんなさい!!
そんなわけで。
ペットのカナヘビちゃんを1匹死なせてしまいました。
本当に本当に悲しいし、ショックでしばらく動けなくなりました。
何とか息をふきかえしたカナヘビは、今日は普通に木にのぼったり水をのんだりしているので、何とか回復してくれたようです。
もう、へこんでヤル気もなくして、ペットの世話をする自信がなくなりました。
カナヘビちゃんは、自然界に還してあげようかと思ったりしてます。
結局、カナヘビは人間のエゴでつかまえられて、うっかりで死んでしまって、かわいそう以外のなにものでもない。。ですよね。。。
でも、本当にトカゲが大好きで、家の中のいたるところにトカゲのオブジェを飾っている我が家。
カナヘビとの生活はとても癒されて、楽しかったのです。
ペットの死は、精神的にかなり打撃をくらいました。。
ヒョウモントカゲモドキは、自然界にもいるトカゲですが、(外国ですが)
うちにゆずりうけた子達は人間の手で孵化した、人工飼育の子達です。
この子たちは、日光浴は必要ありませんが変温動物ではないので、体をあたためるためのパネルヒーターなど、設備がいろいろと必要です。
必要な設備を整えて、大事に飼っていきたいと思います。
カナヘビとヒョウモントカゲモドキの画像のせます。⬇
カナヘビ
真ん中の木の上にのぼっているのが、カナヘビちゃんです。
ヒョウモントカゲモドキ

これは、我が家にやってきた時の2匹です。
1ヶ月で大分大きくなって
ペットだけにかかわらず
熱中症に気を付けて過ごしましょう。
亡くなったカナヘビちゃんのお墓をつくってお花をあげてきます。



