数日前の夜、長男が、
引っ越しについての心配を
口に出してくれました。
我が家は転勤族です。
秋ごろ、次年度の希望を出します。
夫婦の会話を
聞いていたのかな?
次男が寝ついたあとの
布団の中でこっそりと
泣きながら
話してくれました。
何が心配かな?
わかるよー心配だよね。
と、会話ができました。
本当は長男の気持ちを
受け止めるより、
大丈夫だよ、でもいいこともあるよ、
早めに引っ越すとまだマシだよ、
って心配な気持ちをなかったことにする
そんな言葉が先に出ていました。
でもそこで気づきました。
まずは思っていること出さないと
いくら大丈夫だよって言われても
しっくりこないなーって。
ポツポツと
気持ちを話してくれました。
心配なこと、
困っていること、
楽しかったこと、
ママに聞いて欲しいことがあったら
言ってね、と
その直前のお風呂の中で
言っていたのでした。
その言葉が届いていたようで
それも嬉しかったです。
普段の長男は
大丈夫そうで
聞いてなさそうで
響いてなさそう、
そんな感じだったから。
でもまだ小2。
うちの子のなかでは
一番大きいけれど、
まだ8歳なんだよな、
小さい心にたくさんの思いを
抱えているんだな、
と改めて思った出来事でした。
言葉にしないと
相手には伝わらないし、
伝えたいと思えるような
受け止めてもらえそうと
思えるような余裕が大切やなと
思いました。
いつもは無理だけど、
少しずつ自然に
余裕を増やしていきたいです。
今朝はYouTubeの続きを見たいから
咳をして休みたいアピールをしながら、
登校していきました。