昨日は2件電話をかけました。

電話をかけるのは本当に苦手。


1件は子供の習い事先への断りの電話。

もう1件は食品宅配会社への電話。


前者は

別の教室が見つかったので、

検討していた教室に断りの電話を。


断るのってすごく苦手だと自覚しました。

かける前に

もうフェードアウトしようか、

あちらからの確認の電話を待って

忘れていたことにしようか、

なんてずるいことを考えるくらい

断るのは苦手。

正直、そういうことをしたこともありました。

恥ずかしい。


ちゃんとした理由があるし、

親子で決めたのに、

断ることに抵抗がある。


私が「断られる=拒否や否定をされている」と

思っているんだろうな、

というのはぼんやり思います。

でもまだよく体感としてわかりません。


今はとにかく断ることが怖い。


10時になったら電話をすると決めて、

ボタンを押しました。

そしたら留守電でした。

改めてお電話するほどでもないかなと思い、

留守電に入れました。

恥ずかしいけど、

話す内容を紙に書いていたので、

それを読むだけでよかったのでラッキーでした。


電話を終えると、スッキリ!

やっぱり電話してよかった。


「行動してよかった」と思う経験ができて

よかったです。


私は今まで

人として、大人として当たり前のことを

立ち止まらずに流して

見て見ぬふりして

向き合わずに生きてきました。


あたかも普通の人のように振る舞ってきた。

学校を出て、就職して、

結婚して、子供を産んで、

世間一般の人がしていることをやってみた。


でもなにひとつちゃんと出来ていない自分が

いやでした。

そこに向き合って

改善して成長を目指すのではなく、

そこから目を背けてきました。


人と交わらないように

ダメな自分を見なくてすむように

逃げてきました。


私のやっていくことは

まずそういうことなんだって

悔しいし、惨めだけど、

自覚しました。


もう1件の電話はまた次のブログで書きます。

こちらも恥ずかしい私が露呈する内容。

でもアウトプットして

自覚していきたいみたいです、私。