床材の続きですニコニコ


   まず、挽き板とは…音譜



   スライスではなく、回転する鋸刃で切り出した板です。のこくずが出る分、歩留まりの関係上コストアップになりますが、スライスでは難しい厚みのある材を生産することが出来ます。

2mmの厚みを持たせることで、無垢同等の味のある質感を出しています。また、無垢材と比べた場合、基材が合板であるため、無垢材よりも木のソリ・収縮などの変形が極めて少なくなります。


  そして、突き板とは…音譜


その厚みは0.3mmと薄く、かつお節のように、透けて向こう側が見えるほどですが、均一なものを安価に大量生産が可能です。突き板は非常に薄いため、はく離しないように塗装でかためる必要があります。突き板は、薄い表面にキズが入ると、下の合板が見えてしまいます。基材が合板なので、ソリ・収縮などの変形は少ないですが、使えば使うほど味が出るものではないです。


    ソリや収縮がなく、木の感触が感じられるこのどちらかを採用したいと思うようになりましたおねがい


   朝日ウッドテックのライブナチュラルプレミアム、これは挽き板であり、とても美しく、候補にあがりました。が、しかし、相当高いため最初から採用断念えーん


     ちなみに、我が家、ここでライヴナチュラルプレミアムを差額で採用出来ちゃうくらいの経済状況ではないですキョロキョロ

    あくまでも、注文住宅をこだわるところはこだわり、妥協して、節約出来るところは節約しまくって建てたおうちとなります笑い泣き

    なので、1番の生活中心となるLDKがある1Fのみ床材の変更をしました。2FはラシッサDフロアのままです。


    色々見て、採用しようと見積りをとってもらったのが、DAIKENのwpc建材 エクオスピュアシルクです。

   挽き板の部類となります。

    木の素材の美しくさのままに、樹脂加工してありとても丈夫で水にもキズにも強くとても気に入りました照れ

   が、しかし…見積りをとると…


   差額40万…ポーンポーンポーン


    これ1Fだけでですよ?

    見積りをとってないですが、ライヴナチュラルプレミアムの差額もこれよりやや高くらいでした。


    結論、採用したのは、ライヴナチュラルプラスという突き板です。


   商品説明引用↓

  表面化粧材に0.5mm厚の銘木中厚単板を使用したフローリング。天然木ならではの生命力あふれる表情を楽しめ、床暖房対応、耐久性などの機能性も併せ持ちます。(一社)抗菌製品技術協議会(SIAA)による 「SIAA抗ウイルスマーク」と「SIAA抗菌マーク」を取得。

 


   採用理由は…

   他の突き板よりやや厚く天然木を感じられること、実際に採用されたおうちの建てた当初、2年後の写真を見せていただき、しっかりといい意味での経年変化や木の素材感を感じられたこと、感触も気に入ったこと、差額が予算内におさまったことがあげられますキョロキョロ


     その差額は


      15万円でしたチョキ


    まぁ、オプションにそんなかけられないヒトももちろんいると思います。こだわりはヒトそれぞれ。

    ただ、住んでみて、1Fと2Fの肌触り、感触、あきらかに違いますチュー


    あくまで、こだわりとかけられる予算にて我が家はこの選択となりましたが、かけられる予算がもっとあるならば、


     全フロア、ライヴナチュラルプレミアムかエクオスピュアシルクにしていますニヤリニヤリニヤリ



     予算ある方、いかがですか?ニヤリニヤリニヤリ



     あと、余談ですが、ライヴナチュラルプレミアムを採用している方は多いですが、エクオスピュアシルクにしている方の情報ってなかなかないですよねー



   そもそも展示場でもみないかも滝汗

  

    採用しているおうち、みたいですねデレデレ