主演・沢尻エリカ
監督・蜷川実花
原作・岡崎京子
2012年7月公開
りりこ(沢尻エリカ)の
美しさと狂気に満ちた姿
そして周囲の人達の踊らされる様子に
衝撃を受けずにはいられなかった。
実際の芸能界が
必ずしもこうとは限らないだろうけれど
その華やかさの裏には
恐ろしい人間の欲望が渦巻いているのだと
ちょっと怖くなる作品。
みんな必至に
戦っているのかもししれない…
そんな気持ちにもなった。
沢尻エリカさんの復帰作として
注目を集めていた作品なだけに
興味があって手にしてみたけれど
かなり激しい映像とストーリーに
度胆を抜かれたと同時に
見なきゃよかったかも~な作品。
でもね、
沢尻エリカさんも
寺島しのぶさんも
スゴイ女優さんだなぁ~って思った。
部屋の模様替えで
幼い頃に使っていた箪笥を
また使うために移動することに。
引出を開けると
たっぷり衣類が詰まっていた。
長年放置していた箪笥の中は
7~8割が不要なもの。
でも懐かしい思い出たっぷりの宝物たち。
キキララの靴下や
ふりふりレースの靴下は
幼い頃のお気に入り☆
発表会やお出掛けの
特別な日に履く勝負靴下♪
もう履くことはないから
これも処分。
でも名残惜しくて
写真で思い出保存。
たくさんの素敵な時間
私の足元を飾ってくれて
ありがとう。
富士山登山前に5合目で写真を1枚。
台風の後
富士山に笠雲がかかるのは
珍しいのだとか。
自宅に帰ると
新聞に載っていた。
写真を撮ったときは
珍しい現象とは全く知らず
山頂の雲、邪魔だなぁ~
なんて思っていた。
富士登山2日目。
…と言っても
1日目は断念して登山してないけど(-_-;)
とりあえず
富士北麓駐車場→5合目のシャトルバス
5:30の始発に合わせて
4:00起床。
…の予定だった。
だから夜も早めに就寝。
目が覚めたら5:00だった(+д+;)ネボウシタァァァ
ささっと準備を済ませて
駐車場にたどり着いたのが
7時少し前。
既にかなりの車が駐車場にいて
更に続々と車が流れ込む。
寝坊したのは幸か不幸か
富士スバルラインは大雨と倒木の影響で
まだ通行禁止の状態が続いていた。
それでもバスのチケットブースに
登山客が並び始め
あっと言うまに長蛇の列を成した。
50人…100人…もう分からないくらいの人。
通行許可が出ないまま
到着したシャトルバスに乗り込む。
バス内でしばらく待機。
当初は4台だったところを
あまりの人の多さに増便し
バスが何台も列を成した。
8:30近くになってようやく通行解除。
5合目でトイレを済ませ
身支度を整えて9:30いよいよ登山開始。
台風一過で
まだ風はあるものの
青空が気持ち良い。
一歩一歩踏みしめながら登っていく。
20~30分歩いては休憩。
8合目あたりまで来ると
酸素も薄く感じ始め
徐々に疲れが出てきて
10~15分歩いたら休憩。
お昼ごはんは
持参したコンビニおにぎり。
大好きな明太子と
スッキリさっぱり食べやすい梅。
でも、予想通り疲れで食欲ダウン。
そんな時のためにゼリー飲料も準備。
梅おにぎりとゼリー飲料で
エネルギー補給は完了。
ひたすら歩いて
なんとか無事に登頂できたのは16:15。
頂上は突風・暴風により長居できる状況でなく
すぐに下山開始。
富士山の頂上付近から見た
影になった逆さ富士。
そして本当に大変なのは
ここからだった。
陽が沈みはじめた
ごつごつ岩のある登山道を
慎重に慎重に下って行く。
たちまちあたりは暗闇に包まれ
数少ない下山している人や
明日のご来光を見るべく
山小屋を目指し登山してくる多くの人に
光を分けてもらいながらの下山。
中には足元が見えやすいようにと
こちらに光を照らしてくれる人も…
ありがたくて涙が出そうになった。
しかし山道は長い。
歩いても歩いても
山小屋の看板は8合目のまま。
(8合目にはたくさん山小屋がある。)
日中の登山だから…と
ヘッドライトを車に置いて来てことが悔やまれた。
見えない山道は怖いだけでなく危ない。
8合目の山小屋も終盤に差し掛かったところで
¥1500で販売していたヘッドライトを購入。
光を手に入れたことで
若干歩きやすくなったものの
足の痛み、体の疲れはピークに達している。
それでも終バスに間に合うようにと必至に歩いた。
立ち止まったら歩けなくなる。
そんな感覚は久々だった。
なんとかバスにも間に合って
無事下山完了。
長い長い1日が終わった。
駐車場から富士山を振り返ると
そこにはキラキラと揺らめく1本の光の筋。
明日のご来光を目指す人達が織りなす光。
幻想的で疲れが吹き飛ぶようなキレイな夜景だった。
でも現実には写真を撮る余裕さえないくらいぐったり。
あの光景は
富士山登頂の喜びと感謝の気持ちと共に
心に焼き付けることにした。



