3月11日の地震から、春がやってこないんじゃないかと
思っていましたが、
新年度を迎え、学校も新学期を迎えました。
日付が変わったら新しい日がやってきて、新しい年が始まる、
という今まで当たり前だと思っていたことが、
特別で、とても幸せなことなんだと実感しています。
新学期を迎え、
子供たちは、春の芽吹きのように
ぐんぐん成長しているように思え、
とてもまぶしいです。
3月11日の地震から、春がやってこないんじゃないかと
思っていましたが、
新年度を迎え、学校も新学期を迎えました。
日付が変わったら新しい日がやってきて、新しい年が始まる、
という今まで当たり前だと思っていたことが、
特別で、とても幸せなことなんだと実感しています。
新学期を迎え、
子供たちは、春の芽吹きのように
ぐんぐん成長しているように思え、
とてもまぶしいです。
ニュースに良く出てくる
「買占め」という言葉。
人の分まで買ってしまい、
他の人が買えなくなる事態のことですよね。
今回の震災で、
電池や懐中電灯が
店頭からなくなったのは、
「買占め」のせい。と言えるのでしょうか。
我が家も、懐中電灯を以前から
非常用持ち出し袋に入れていましたが、
肝心の電池は、懐中電灯に入っているものだけでした。
停電が起きるかもしれない、
計画停電が予定されている、
ということで、
単1の電池を買わなくては!!
と急遽店に向かうことになります。
出遅れてしまって、
結局電池は手に入らず、
夫の実家から
手回し充電の懐中電灯を
送ってもらったのですが。。。
単1の電池って、
普段あまり使わないから、
常備している人も少ないと思います。
普段買わない人たちが
自分の分だけ買う。
この人数が多かったから、
店頭から商品が消えたんですよね。
でも、人の分まで買っている人なんて、
きっといない。
急な需要に
供給がまったく追いついていなかっただけだと
思うのです。
普段から備えていた人は、
必要ない分まで
買ってはいないはず。
真っ暗闇の東京を
体験することなどないはず、
と思っていた人が
(私を含め)多かったのでは
ないでしょうか。
パンをお店で買うことができない日が続き、(会社帰りにお店に行くとsold out!)
パンを焼いていてよかった
とおもう今日この頃。
私は、朝食はご飯がいいと思っているのですが、
私以外の家族はみんなパンが好き。
先週はお米もなかなか買えなかったので、
私も朝はパンが主食でした。
トーストにして、
ポタージュに浸して食べたり、
ピザトーストにしたり、
結構朝ごパンもいいかも。。。
と思いました。![]()