記録として残しておこうとブログを開設しました
先月、一年ぶりに子宮頸癌の検査へ行きました。
毎年受けているし、何もないだろうと思っていたのに、婦人科での検査の結果は『asc-h』との事。
紹介状を書いてもらい、3日後に大学病院受診。ネットでも色々調べて痛いのかな…出血大丈夫かなと、ドキドキしながら待つ事2時間💦
担当の先生は優しい感じの女医さん。コルポ後の結果次第で円錐切除までの説明も受けていざ、診察台へ…
病巣を調べる為?に酢酸を入れられ、しばらく置いて「ちょっと痛いかもしれませんよ~」と言われてカチカチと器具の音が…
確かに鈍い痛み?引っ張られる感覚が!
脚を広げておくのが苦痛でたまりません😂どうやら結構出血したらしく、長いガーゼを入れられて「3時間くらいして取ってください~」と。帰り道、違和感半端なくて、数ヶ月後またコレをするのも苦痛だな…と思いながら帰宅。
組織の結果も2週間後だし、その間毎日のように今後の事を調べまくりました。
「asc-h」と出た人の殆どは円錐切除してるみたいだし、何となく覚悟はできたものの…
本日組織の結果を聞きに大学病院へ行ったら案の定先生から「高度異形成って結果だったのよね~。この場合手術勧めてるけどどうする?おそらく良くなるよりも悪くなるほうが早いかもしれないから」と…💦
手術後の痛みはないと言われ、リスクとしてはこの先妊娠したら早産の可能性はあるって事で。その場合、頸部を縫うという処置もって言われたけどそれもこわい!
けど、自分の命の事とか更に悪くなって子宮全摘とかを考えたらもう手術しかないなって思って来月円錐切除予定です。
普段から体温高いし、健康には自信あって、風邪もひかない、インフルエンザにもなった事ないから免疫力高いつもりでいたのに、え?!私が癌の一歩手前⁇とちょっとショックです。
去年まで検査結果もクラス1とかだったのに1年でクラス3bレベルにまで上がると思うと毎年の健診は大事だと思いました。
次受診は来月で、入院前検査です。