≧∀≦




良太郎さんから
久しぶりに
ペタ頂いてしまいました
(´艸`)

最近バタバタして、コメントも全然出来なかったけど、
試験も合格して一安心したので
これからまたコメントさせてもらいます

やばいテンションあがるー

午後もがんばろ





専門調理師




こんばんは

10月1日はドキドキ
しながら帰宅しました
わたし宛ての郵便物があるコトを期待して…
ただいま~
キョロ…((
))…キョロ

あった



見た瞬間、
サクラサク~~~
≧∀≦

(笑)
何かと言いますと…
実は、8月4日に…国家試験である、調理技能検定・専門調理師の試験を受けました
(ながっ
)その
合格通知
です


いやぁ^^;
久しぶりに受験生の気持ちを味わいました

ひとことで専門調理師と言っても、細かく分けると6種類あって、
・日本料理
・西洋料理
・中国料理
・寿司料理
・麺料理
・給食用特殊料理
と、あります。わたしは給食用特殊料理部門を受けました。
この試験の受験資格は、その人の経験内容にもよるんですが、実務経験が6~10年以上、そのうち、調理師免許を有していた期間が3年以上でないと受けられません。
毎年、受験案内が職場に来ていたんですが、ぶっちゃけ、この資格を取得しても、給料がよくなるわけじゃないので眼中になかった

(オイ
笑)んだけど、
2年くらい前から、会社で受かった人の話しなどを聞いてから、何となく気にはなっていました。
でもな~…わたしの料理の腕前、たかが知れてるし…

委託会社でしか働いたコトがないわたしでも受かるのかなーとか(受かった人は、洋食なり和食などを経験したことのある人ばかりで)
しかし~、実は学科試験は学校を卒業する時に、
『専門調理師試験の学科免除試験』
を受けてパスしていたので(もう忘れちゃったけど
)、あとは実技だけ…
とりあえずどんなもんか受けてみようか…
受験費用は、体験料のつもりで自分に投資だ
そんなわけで、今年の3月に会社に受験の申し込みをしました


この専門調理師。まだまだ世間一般には知られてない資格です。管理栄養士が10万人以上いる中、専門調理師の合格者は現在約10600人程だとか。
15000人を突破しないと、調理師法も改訂できないそうです。難しい話しはよくわかりませんけど

とにかく

試験までの間、たくさん練習しました


まず6月に会社で開いて頂いた講習会。自分でも実際に調理をして習いました。うちの会社は、専門調理師を増やしたくて数年前から講習を開いているみたいです。
そのあと主催者側が開いてくださった講習会。(新宿でタクシーが場所を間違えて違うトコに降ろされちゃった事件です

)これは師範のデモンストレーションを見学して質疑応答だけ。
そのあとは
で8回くらい練習したかな
お題は
・小海老のオレンジ酢和え
・白身魚のフリッター
・肉団子の甘酢野菜あんかけ
の3品。
40分(打ち切り50分)で下処理作業をして
1時間(打ち切り1時間5分)で調理作業をします。
調理作業はまだ時間に余裕があるのですが、下処理作業がいつもぎりぎりかオーバー(打ち切り内)
打ち切り時間は減点対象
練習も、材料や調味料を支給される量を計ってセッティングするのに時間がかかる


正確な計量が要求される集団給食は、一人分の分量をきちんと切ったりしなくちゃいけないので、失敗はあまりできないし


とにかく練習しまくって体に叩き込みました

そのおかげで、試験当日は大きな失敗もなく、緊張しつつも割とリラックスして、時間内に作るコトが出来ました

自信の方は50/50でしたが、無事に合格出来てホッとしてます

ダメもとで受けてみてよかった~
これからも精進します









