東京国際キルトフェスティバル




今日は東京ドームへパッチワークなどが展示されてるのを見に行ってきました

わたしもちょっと手芸をするので、生地の配置やデザイン、ステッチなどなど全部興味深かった~

ドームのグランドを歩いてまわるのはけっこう疲れますな

野球選手はあの中を目一杯走るのか…
……吐きそう

三浦百恵さん(山口百恵さん)や、キャシー中島さんの作品もあって、ブースはごった返してました


ジュニア部門では、中学生くらいの子達の作品かなとおもいきや、小学生一年生の作品や男の子の作品もあって、びっくり

えー
そんな小さい子が針とか持つの
と感心
でもよく考えたら、自分も小さい時に針と糸で遊んだわ(笑)5㌢くらいのなみ縫いだったけど(爆)
パッチワークは短気なわたしには向かないけど、こうやってみてると早く手芸をしたくなる



途中、藍染めのブースがあり、染料ができるまでの工程や苦労などを知るコトが出来てよかった

日本の伝統工芸はなんでも興味あります

どれもこれも気の遠くなる作品だけど、一際印象に残ってるのは
一辺が1㌢の正六角形のパーツを14000枚縫い合わせた作品に下を巻きました


…見る側でいいや

他に販売コーナーを見ていたら、『アロハ!キャシーマム』と言うお店があって、ハワイアンキルトがズラリ

キャシー中島の店かな
?と眺めてたら、なんと


勝野洋&キャシー中島夫妻がレジ打ってる



いや…カッコイイ&綺麗

思わずハワイアンラーメンを買ってしまった…

(手芸用品じゃねぇのかよっ

)勝野さんと言えば、昔、甲府の信玄公祭で信玄役をやるんで見たくて行ったのですが、(別の用事で山梨に行って立ち寄りました)時間がなくなって結局最後まで見られなかったので心残りでした

今日はしっかり奥様をフォローされていて、とってもダンディでした(*^_^*)
なんだかんだ3時間はぐるぐる見てきました

今日はたくさん歩いたから眠れるかな(笑)
写メは六角形を14000枚繋げた作品です













