ここで一旦、現在の話でも

 

 

 

 

 

一番得意な言語理解は150オーバー、一番苦手なワーキングメモリは100ちょい程度

あまりに差があり、心理士さんに思わず何度も計算し直しましたと言われたりしました。

 

漫画にもありますが、各数値がどうのよりも差があることが問題であり

息子の場合ではありますが、ワーキングメモリが一番低いので聞く力が一番苦手と感じる、とことでした。

(実際苦手かどうかは置いといて、差がありすぎるために思ったように出来ずに「自分は出来ない」と感じるそうです)

自分はできない→自己肯定感の低下の負のループ。

 

心理士さん曰く、ワーキングメモリが苦手分野という子は勉強が苦手な子が多いらしいのですが

どちらかと言えば得意な方なので、別の得意分野で補っていて(もちろん勉強以外も)

その場合、出来るけれども他の子よりも負荷がかかりやすいらしい、とのことでした。

もちろんそれだけでは無く、同世代の子とは興味や考え方がどうしても少しずれている為に、友達と話が合わせないといけなかったり

学校あるあるの理不尽なルールであったり、まわりとのギャップでまだまだ苦労しております。

ただ、周りの子も日々成長しているので少しづつ楽しく話せるようになっては来ている様です。

(ちなみに空気が読めない等のトラブルは現在無さそうです)