すごい期待されていた

「今年の部長はしっかりしている」

「部長がちゃんとしているから安心して任せられる」

「あとは部長が引っ張ってくれるよ」

今日1日で言われた言葉
まだまだ沢山ある

部員ではなく
OBに言われた言葉

嬉しい半面
すごく重い言葉だった

あたしはみんなが思っているほど
しっかりなんかしていない

安心させられるような
力なんてない

あたし1人でなんか
引っ張れない

しかし期待されている
頼りにされている

あたしは言われても
「ありがとうございます」も
「そんなことないです」も
何にも言い返すことが
できなかった

こんなに期待されていたら
失敗なんて
できないよ…

期待を裏切ることも
できないよ…

プレッシャー

残りの1ヵ月は
楽しんで演奏しよう
部員と楽しく過ごそう
って思っていたのに

プレッシャーを感じたら
意識しちゃって
素直に過ごせない気がする

つねに不安を感じてしまいそう

OBはあたしの何を見て
しっかりしている
って思ったんだろう??

部活でのあたしは
普通に指示して
普通にミーティングして
普通に部員の話を聞いてあげる

そんな普通の部長です

なにが歴代の部長と違うの??

むしろあたしは
幹部や5年生に
かなり頼ってしまう
ダメダメな部長です

何が良いの??

そーいう褒め言葉
このタイミングで
言ってほしくなかった

部長の任期が終わってから
言ってほしかった

今はすごい
プレッシャーとなっていま

怖いです

気持ちに負けてしまいそう


けど負けてる時間なんてない
わかってるよ

でもせめてこの土日だけ
弱虫部長でも良いかな

土日で自分を見直します

火曜からは
全力でいきます

もう弱虫なんかになりません
ネガティブも自虐も
やめます

あたしは誰になんと言われようと
定演までに間に合わせて
絶対に成功させます

5年生のみんな
一緒に頑張ろうね

4年生のみんな
59に手を貸してね

部員のみんな
大好きだよ
NO MUSIC NO LIFE-20090305171355.jpg

今日は1つ上の先輩の
卒業式でした

卒業生の歌
かなり良かったぁしょぼん

歌詞はよく
聞こえなかったんだけど

ホントに卒業しちゃうのが
すごく悲しくって

歌聞いてたら
涙が止まらなくて

どんどん
吸い込まれていく
感じでした

卒業式で泣いたの
初めてです


朝は8時から部活
全体練しました

かなり良い感じで
安心したぁハート

けど雨だから
入退場の方法が変わって
演奏時間もかわって

うまい時間で演奏できるか
不安だったしょぼん

入場…威風堂々
3回繰り返しました
ピッタリでした!!

良かったぁキラキラキラキラ

学生歌
ファンファーレ
上手くできましたね!!

テンポもぐだぐだ
昨日みたいに遅くなくて
良かったと思います!!

そして自分たちの演奏で
800人くらいの人が
歌っているってことに
感動して
鳥肌たちましたキラキラキラキラ

演奏してて気持ち良かったぁハート

蛍の光 ~窓の雪~
最初のレは
結構泣かせる音ですよねしょぼん

蛍の光は
卒業式にピッタリな
曲だと思います!!

演奏もうまくいったキラキラキラキラ

退場…蛍の光
2回繰り返して
途中で強制終了
演奏は上手だったと
思いますキラキラキラキラ


卒業生にとって重要な卒業式

管弦の演奏で始まり
管弦の演奏で終わります

それがどんなに
重要で大変なことか

管弦以外の人には
わからないと思います

管弦の演奏の
ちょっとしたミスで
卒業式をぶち壊します

それを意識して
演奏することは
ホントにプレッシャーを感じ
不安でいっぱいです

この不安は
定演以上かもしれません

しかしやっぱり管弦は
本番に強い!!

必ず本番は成功です

演奏が始まっちゃえば
不安なんて
なくなってしまうのです

不安より
先輩に最高の演奏をキラキラ
ってなります

そーいう管弦が
あたしはホントに大好きです!!

お疲れ様でした音符