職人時代の25年前だったかな‎🤔
某中古車販売店が毎年恒例1月幕張メッセで
開催される改造車が集結する祭典 
オートサロンの出展車両の制作を頼まれた

全塗装は当然なんだけど
サーキットを走らせるも考慮して溶接増しして
ボディー剛性も含めて制作

25年もの時を得たので
もう廃車にしたと思ってたら残ってた
残ってたというよりエンジン壊れて
そのまま放置してたら
他の業者が売ってくれになり
そのまま売って買取った側は
エンジン新しく載せ替えたけど
やはり壊れてそのまま放置車両になってるとのこと


車両は日産のC33ローレル
このC33ローレルは車好きには解るけど
センターピラーレス
つまりボディー剛性は悪い
敢えて何故それをサーキット走行するのかは
また今度聞くとして


昨今、買い戻す話を本人から直接聞いた
アメブロにも先日その事が書いてあった
その車両がこれ
ダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウン

エンジンはやってないけど
ボディーは当時工場に在籍してるメンバー全員で
2ヶ月で仕上げた車両なんよ
オマケに面白いことにこの車両



助手席下部からマフラー
出してるねんꉂ🤣𐤔
 
その理由も
排気効率を良くする為
理由でボディーに巨大な穴を開けて
マフラーを通した


当然助手席にはエアコン装置が密集してるが
そんなのシカトのエアコンレス

さらにマフラーの排気熱が
ダイレクトに残るから灼熱の熱さw
理にかなった話ではあるけど
脳がぶっ飛んでるとしか思えないꉂ🤣𐤔
 

その奇想天外の車両を買い戻して復活させる
当時制作にあたり
不眠不休で制作したもんだから
もう二度とやりたくないと思ったけど


25年の時を得た今では懐かしい思い出
そして買い戻して復活させる話


私も還暦近い年齢になったけど
復活させるなら少しでも携われれば
これほど嬉しい事はないよね


早く買い戻してくれよ社長~ꉂ🤣𐤔