我の目を見よ
小松美羽さんの世界観に
触れてみたいとずっと思っていました
なかなか機会がなく
忘れかけてもいたのですが
ふとCMで
函館で展覧会が行われていることを知り
こ、これは、
これは、行かなければ!
密かに。ひとり函館日帰り旅
北海道立函館美術館へ。
イヤホンをレンタルするつもりでいたのですが
直感、ですかね
耳から落ちやすいので普段持ち歩かない
でも
自分のを持っていく方がいい気がして
それは正解でした。
解説をGLAYのTERUさんがされていることは
知っていましたが改めてイヤホンで聴くと
ずしんと心に響くしっとりとした声
携帯にバーコードで読み取るので会場出てからも
何時も繰り返し聞くことが出来ました
深いスピリチュアルでエネルギッシュな魂から
描き出される神獣たち
すべてのものは繋がりあっていて
目に見えないけれど確かにある
私を呼んだ目はどれなのか
いろいろな目がいっぱいで
どれもパワフルで
正直よくわからなかった〜
こんなするどい神獣さんたちばかり
私が夢で感じたのは
黄色っぽい印象の片目
その中から、これかもと思ったのが↓
[清め給え 導き給え 幸え給え]2021年作
向かって左の目…
?
こころの中ずっと奥に働きかける何か
そのヒントは別の作品のところにありました
あなたは
ちゃんとあなたなのですか?
その魂は、未来も来世も
時を超えてずっと持続できるものですか?
魂が求めるのは清らかなもの
神獣さんたちにそれでいいのかと
問われたり 大丈夫だと力をいただいたり
瞑想とその感性から生み出された
美羽さんの壮大な大調和
グレートハーモナイゼーションの中に
どっぷりとつかり漂う時間
もう、心拍あがりっぱなし。
行って良かった〜〜〜




