今日むすこがはじめて絵本の「きんぎょがにげた」で、きんぎょを指差した。


眠いけど嬉しすぎて今ブログ書いてます泣き笑い


9月半ばに、保育園から息子の発達を指摘され

そこから色々調べて「応答の指差し」というの知った。

「○○はどれ?」と聞いたらそれを指差すっていう指差しのことだけど

息子はそれができなかった。

というか指差しをこちらがしようとするとそれ自体をすごく嫌がってた。


応答の指差しが発達に関わることを知って

なにか促せる絵本がないかしらべて見つけたのが「きんぎょがにげた」



 

 



11月に購入したんだけど、現在翌年の4月なのでできるようになるまで5ヶ月かかった泣き笑い


それでも絵本自体は好きだったみたいでよく

読んでと持ってきてたから読みはしてたんだよね。


でもすぐページをめくったり、じっくりみても

「これの名前教えて」の指差しを、自分が好きなバナナとかいちごにしてただけで

私からの「きんぎょどこ?」はガン無視だった不安


できるようになるまでの経緯は

アンパンマンのお風呂であそぶやつで

「アンパンマンどこ?」のアンパンマンだけ

取って「これやで!」ってキラキラした目で教えてくれるようになった(他のキャラクターは無理)


 

 



くもんの乗り物カードをバラバラに床に置いて

わざとらしく「救急車どれかな??お母さん救急車わかんないよぉ、これかなぁ?(わざと違うカード取る)」ってしたら、それちゃうで!みたいにハハッて笑って救急車のカードを取ってドヤ顔された


 

 




家にあるミニカーたちを床にバラバラにおいて

乗り物カードと同じように、わからないふりをして救急車を教えてもらった

何回かやると、他のパトカーやゴミ収集車も教えてくれるようになった

おままごとせっとの、いちごなどで試しても

教えてくれるようになった


この過程を経て、もしかしたらきんぎょがにげたもいける…?と思ってやってみたら

ちゃんときんぎょを指差しましたえーん


結構色々書いてあるページでも探してちゃんと指させるようになってて感動泣き笑い


てか、きんぎょのイラストときんぎょというフレーズが一致してたんだと驚いた。

毎回、絵本を読むときそんなにちゃんと聞いてないのかなって思ってたけど、しっかり聞いてくれてたんだね(泣)


読み続けてよかったよえーん


そんな訳で今日はきんぎょがにげた記念日です!!


おやすみなさいニコニコ