久しぶりに読書をしました。
松本清張「夜光の階段」![]()
なかなか渋いやろ?推理小説はまるよ~
この話はね、カリスマ美容師の実態が暴かれてるんだな。
お客さんと関係もったり、経営のためなら何でもする・・・みたいなね。
華やかなカリスマ美容師の冷淡かつ非情な裏の顔・・・。
清張さんリアルな話書くな~ってなんか感心。
お気に入りの美容師さんとこに通ってるあたしにとってはなんか気になる内容で・・。
ほんとにこんな実態やったら嫌やな~(´□`。)
そんなわけないとは思うけど!
仕事第一か恋愛優先やったら、あたしは仕事第一の人に魅力を感じるけど、世の中の仕事第一っていう人はあたしの想像を絶するほど仕事のためなら何でもするかんじなのかも。
大切にされたい願望の強いあたしはじゃあ恋愛を優先してくれる人を選ぶべきなのか?
でもなんかそれじゃしっくりこないのよね。
やっぱり恋愛にはそんな興味なさそうにしつつ、さりげなく大切にしてくれる人ってのが理想かも(‐^▽^‐)
こうやって理想だけが先走っていくのでしょう。笑







