きのうは(もうおとといだな…)、レトルダムールのあきさんのセッションを受けていました。
あきさんのページはこちらから
(レトルダムールのあきさん、MOTHER BELEIVEの美澄里さん、リーベルワークの大石直子さんは
リーブスつながりのスピリチュアルティーチャーさんたちです)
私は、自分で自分のことを 「 罪悪感の女王 」 だと思ってきましたけれども
だからもちろん「お金」に関しても ものすごい罪悪感が山盛り…。
今から書くことは私にとってずっとタブーだったこと。
「お金がある、という闇」 について書こうと思います。
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みなさんは、お金って、あればあるほどいいって思いますか?
生まれた家がお金持ちだったらなぁなんて思っている方もいらっしゃるかもしれません。
「お金があったら悩みなんてないのに」
「小さいころからお金の苦労ばかりしてきた」という考えの方がお読みになったら
なんちゅー贅沢な悩み!!ってしばかれたっておかしくない(笑)…っていう気持ちがあって
ずっとずっと封印していましたけれど、
今、私は自分を解き放つ必要があって、これを書いています。
お金って ただ ある だけでは光にはなりません。
お金を持ちたいならば、まず心の中の罪悪感の整理から始めないと
闇を増産するだけになりますよ~ということ。
(そもそも、罪悪感のあるところにお金は回ってこないし…)
豊かになる流れをつくる アバンダンス・メリディアンを
受けて下さるかたにも、ぜひ知っていていただきたいと思います。
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私の母は、愛情には飢えていたけれど、金銭的には比較的裕福な家に育ちました。
というのも、お寺が実家だったから…という理由があって…
(ひっそりとした禅寺なので豪奢な感じではないのですけど)。
母としては、近所のお友達の家とは「なにかが違う」
でも「なぜ私だけが恵まれているの…?」
そんなことに疑問と罪悪感をもって子ども時代を生きた人でした。
「私はたまたまこの家に生まれただけなのに、いたたまれなかった…お寺の子っていうだけで特別扱いされるのもいやだった」
と、話していましたね。
自分の家がお寺だ、ということをなるべく隠すようにしてきたし
私自身もおばあちゃんの家がお寺なんてお外で言っちゃだめといわれて育ちました。
お寺だから、みんな「仏様」に対して払っているのに
それを使わせてもらう…ということにも引け目があったようです。
お寺に関わっているひとたちの人間関係が
とてもじゃないけど尊敬できるものでなかったのも、それに拍車をかけました。
みんなあなたたちに対して払ってない、、という怒り…悲しみ…。
母は、祖母からお金をもらうとき いつも消え入るようにして
「いつも過分にしていただいて、痛み入ります」
と言っていましたので、私も同じように そう 思っていました。
そういう姿勢でいることが、なぜか心がきれいなように思って
ことさらに強調してそれを態度でしめすことも多かったかもしれません。
「 私には、受け取る価値がない 」
って刷り込まれちゃったんですね。
(これも地球でやってみたくて自分で引き寄せていたのだと今ならわかりますが)
母が、一生懸命ボランティア活動をしていたのも、
なにか社会に還元したい…という思いからだったのだと思います。
でも、本当の還元は、自分が満たされてからしかできないんだ…ということも
今の私には、わかりますけれど…。
だからね、使えば入ってくるなんて そのまま受け取ってはいけないのよ。
どんな気持ちで使うか、というのが本当に大事。
罪悪感にまみれて使っても、ただただ、減る、だけ。
本当に喜びに満ちて、心底、お金と交換できる豊かさを
私が受け取っていいのだと思える心の状態が必要です。
喜びが循環して初めて、気持ちのいい流れができるのです。
「 自分には受け取る価値がないのに、手元にある お金 」
これって、想像以上に、冷たく重たい鉛のようなもの。
母は、結局自分のために気持ちよくお金を使うことなく節約ばかりして
癌で50代で亡くなってしまいました。
・・・。
と、いうことは…そうです。
わたしのもとに 遺産として やってきたのです。重たい鉛が。
素直に喜べばいい って
もしかしたら 羨ましい!!って思うかもしれませんが、
「 自分には 受け取る価値がない 」 と思っている人間にとっては
安心の材料にはなるのだけど とても気持ちの重たくなるものでした。
だって、母が自分のために使えなくて
ストレスいっぱいで早死にして残していったお金…。
母が祖母から受け取ったときよりもさらに重たくなっているの、わかりますか?
おりかさなる、罪悪感。
わたしは、もともとはだから、自分では使わずに
そのまま自分のこどもたちに受け継いでもらうのだろうなんて思っていましたが、
私がまた罪悪感で使えなくて子どもに渡すことになったら
罪悪感がもう雪だるまのようになってしまうことも、なんとなく感じていました。
私が病院勤めしていたときには、手を付ける必要もなく
そのままでしたけれど、
やがて専業主婦になりました。
…。
それなのにエネルギーワークなどなどにどうしてお金を使えるのか…
もともとそんなすごい額じゃないのでもうなくなりそうですけど
そういうわけだったのです。
そのことにやっぱり、わんさかと罪悪感があって…
エネルギーワーカーである、ということそのものへの罪悪感にもつながっていたなぁと
あきさんのセッションのあと、内観してみてわかりました。
エネルギーという目に見えないものをあつかう…ということへの怖さ
世間からの目…という壁…
と思っていたけれど それだけじゃなかった。
「 私だけ 楽になって ごめんなさい ふつうは払える額じゃないのに… 」
という本人にとっては間違いなく負い目なんだけど
なんだか不遜な考えにもなっていたのだと思います。
だって主婦って、10円でも安く買い物するじゃない?
子どものためにって節約するものでしょ…?
でも、もう、かっこうつけては いられません。
わたしはサイテーで、あまっちょろいんです。
なんだかんだいって そこに頼って生きてきました…。
それを 認めてあげたいな
それ以上でも それ以下でもないや
わたしは そうして 生きてきた。
あきさんには、罪悪感をすくいあげて天に還す
「アークレジェンド」というワークをかけていただきました。
(フリーダムディスティニーの平野綾さん開発のワークです)
罪悪感って、エネルギーレベルで 取り除くことができちゃう…んですね。
すごい…!!としかいいようがありません

どうしても 罪悪感にとらわれてしまう方、
ものごとが進まない方、本当におすすめです。
体の表面を覆うオーラの部分にかぶさっていた
へどろのようなものが持ち上がっていったのがわかりました。
とはいっても
私は、罪悪感の女王ですから(笑)←なんの自慢?(笑)(笑)
このセッションのあとですら、
また「わたしだけラクになってごめんなさい」と思い
せっかくセッションしていただいたのにまだ罪悪感を握りしめている自分もいることに「申し訳ない」と思ったり
まぁ思考のクセっていうのはすごいもので でるわでるわ…という感じですけれど
あ、これまたえらい罪悪感やなぁ と 冷静に感じられる自分がいます。
もう、無意識の底に沈殿させない。眠らせない。
意識して、天に還すんだ。
そうして、私の中に立ち現われたのは、
「 わたしはエネルギーワーカーである 」 ということ。
そして 「 受け取り上手になりたい 」 ということ。
わたしがそうできていなかったら、指導者には、なれないもの、ね。
メニューをもう一度、練り直そうと思います。
チネイザンセラピストになる前から、
わたしは、エネルギーワーカーだったんだ。
だれに なにを はばかることも ないんだな。
それから、チネイザンのときは、2時間もあるし 同時にセッションもできるかもと思っていたけど
やっぱり、施術中は私にとってもその方のお体と対話する時間となって 私は案外としゃべりません。
お客様にも 気を使って話題を探す…ということなく、ご自身のお体と向き合っていただきたいなと思っています。
なので、やっぱりセッションとチネイザンは別物…なので
一定数、スカイプでのセッションはさせていただきたいなぁとも思っています。
あとは、もっともっとセラピストさん、ライトワーカーさん、これからライトワーカーに覚醒して行かれる方に
チネイザンを受けてもらえるようになりたい!!
そうでないかたにまで 私には手がまわらないことがはっきりしてきました。
これまでに来て下さったかたを思い浮かべるとそんな方しかいらっしゃらないしなぁ。
誰に気を使っていたんだろ…。
そして、チネイザンにもセッションにもすべてにエネルギーワークを込みにしていきますので
よろしくお願い致します。
ほんと、魂の望みと1ミリでもちがうと、動けない流れ、ですね 今。
天空からの厳しい愛にやられっぱなしだけど、本当は、好きだなぁ。。と思う
やぎ座のつよい、私(笑)

愛と感謝と祝福をこめて…
Hearig Voices 増田直子
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明日29(土)一斉ヒーリングのイベントを行います。
今日28日23時までお申込み受け付けています。
無条件の愛のヒーリング・星のヒーリングに加え、
豊かになる流れをつくるエネルギーワーク、
ご自身とご家族にもかけられるようになる伝授もさせていただいています。
本当の豊かさを受けとれるわたしに…
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