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精神疾患をもつ30代女の、思ったこと勉強になったことの記録です。

共依存ってこういう人かなと思う叔父さんがいる。
70歳近くだが、おととし祖母が亡くなるまでずっとニートだった。
祖母の介護を仕事のように生きてきた人だ。その前は、祖父の介護をしていたように思う。親の介護が始まってからは、ある意味存在価値のようなものが生まれたようだが、それまではどんな気持ちで暮らしていたのか想像もつかない。
祖母が亡くなった今、年金も入らなくなっただろうしさぞ困るだろうと思っていたが、どこからお金が入るのか、大きな家(祖父母の家)に住み、車も運転して、その日暮らしを謳歌しているようだ。

私はこの叔父さんのことが嫌いなのだと思う。
たぶん過保護でアダルトチルドレンになってしまった結果だろうと思う。
アダルトチルドレンとしてニートとして生きてきたことは、気の毒だと思う。かわいそうだし悲しいことだと思う。どこかの時点で、どうにかできなかったのかと同情する。

これまでの私は、同情して、叔父を受け入れてきた。
でも、自分が精神疾患になった今は、自分が傷つくのなら距離を置くしかない、傷つけられるままになってはいけないと考えるようになった。
叔父さんが気の毒だけれども、相容れないものは人間にあって然るべき、しょうがないことなのだと考えるようになった。

近いうちに、絶縁宣言とも取れる行動を起こすことになるだろう。
家族に嫌がらせされないか心配なところだが…

自分の判断に間違いがないのかという気持ちと、人の判断に正解などないのだという気持ちが交錯して、不安は甚だしいレベル。
人のことで苦しんでいる時間や労力がもったいないが、仕方ないのだろう。
やっぱり、生きているのは面倒なのだ。