秋晴れですね。

43歳にして人生2回目の採卵手術の朝を迎えました。

現在、手術を終えて、クリニックの静養室。。
お腹のチクチクした痛みがあります。


さて、卵は採れたのでしょうか。。


私はフルタイムで働く普通の会社員です。
結婚は34歳のとき。現在は43歳です。

40歳で不妊治療をはじめ、41歳で女の子を出産。生後7ヶ月で仕事復帰しました。


今は第二子を夢みて最後の不妊治療にのぞんでいます。


不妊治療のきっかけですが。


漠然と夫婦とこども2人くらいの家庭が自分の将来にあると思っていましたが、目の前のことをこなしているうちに、気がつけば40歳目前。



こどもを産まないと決めたわけではないのに、いつの間にか産めるかどうかの限界に。
周囲からは、こどものいない人生を選んだと誤解されていたり。



こどものいる人生といない人生。
いつのまにかその岐路にたち、遅ればせながら、いる人生を選べないだろうかと。
その頃、亡父が病気で余命宣告をされていました。


そのとき、肉親の存在の大きさを改めて感じました。私も血の繋がった家族を作りたいと強く思いました。
あの強い気持ちは本能かもしれません。

チョコレート嚢胞や子宮筋腫があったので、迷うことなく最初から体外受精専門のクリニックへ行きました。
父が亡くなる前に妊娠報告だけでも!とも思い、看取りと不妊治療、仕事に取り組むことに。。


当時、



似た境遇の人はいないかとずいぶんネットを検索し、40代の体験談は少ないなと感じました。
もっと知りたいなと。


でも、きっと忙しいんですよね。フルタイム40代の女性。
仕事でも役職がついたり、親も高齢になってきてサポートが必要だったり。
ブログを書く気力や時間がとれない人も多いのかな。



同じような境遇の人の力になれたらいいなと。




今までのことを振り返りつつ、今回の不妊治療について書いていきたいと思います。



咳をしたらお腹に響きました。。。