長らく更新せず突然なのですが。。。
1月4日。
奇しくも弟の誕生日の日が愛するちょこの命日となりました。
巨大食道症と診断された一昨年の12月。
余命1年と言われた中、2年以上も頑張ってくれました。
去年の年末からかなり具合が悪くなり昨日昼一旦呼吸が止まり挿管。
抜管したら10分と持たないと言われたけれど抜管後、奇跡的に自分で立つし顔けろっとしてるし、先生にも「信じられへんな」と言わせるぐらい本当に最後まで強い子でした。
結局抜管後4時間も頑張りました。
ちょこ!聞こえてる?
あなたはホントに母ちゃんの自慢の息子だよ!
寝る時はいつもあたしの腕の中だったから早速あたしは寝る時自分の腕を持て余すし、朝仕事の前にご飯作って介助して吸入して点滴してオムツ替えて便の処理してその時間がなくなることが全く想像つかない。
でもやっと吐き気もなく下痢でお腹を痛めることもなく穏やかに過ごせるよ。
いっぱい無理させたし、いっぱい痛い思い、辛い思いさせたね。
嫌いなお薬ももぅ飲まなくていぃんだよ。
痛い点滴もしなくていぃんだよ。
ゆっくり休んでね。
最期はホントに寝てるみたいだったし、男らしいしっかりした顔でした。
最後に今回は最初から最後まで本当に信頼できる最高の主治医の先生に出会えたことに心から感謝しています。
本当に動物が好きで心から信頼出来る神様みたいな先生でした。
他の病院行って15分待ちで診てもらえても、2時間待ってでもこの先生に診てもらいたいと思える先生でした。
13歳まで私はこの子に対してもっと出来ることもあっただろうとか色んな思いはありますが、今一番言いたいのはありがとうってこと。
ホントに13年間ありがとう。ちょこ。
ゆっくり休んでね。









