【1月24日(土)】

右田ヶ岳を下山し、途中で通りかかりました。




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維持管理に手間がかかるため、2001年以降一般開放は中止していたが、再公開を求める声が相次ぎ、2008年11月に2日間の限定で公開されたようです。



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背後にそびえる右田ヶ岳。


一庭二景の枯山水庭園で、右田毛利家の家老、桂運平忠晴が正徳2年(1712)に造ったと伝えられています。仏教の世界観が展開されており、石と砂だけの簡素な作りの中に壮大な美しさを感じることができます。

園内は、同じく石庭として有名な京都・龍安寺に比べると、こぢんまりとした感はあるものの、「兎石(といし)」と呼ばれるL字型の石はインパクト大。石の上にさらにL字型の石が乗っており、下弦の月のように見える。これは、これから満ちていく月の象徴とされている。庭園自体も東庭、南庭に分かれたL字型をしており、仏教の世界観を表現しているという。 


パクリの画像^^;

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実は約10年前に訪れたことがあります。

以前右田地区に住んでおりまして、地元のことくらい知っておかなくちゃってことで・・・。


≪回想≫

屋敷に通され、係員(家主?)がカセットテープをスイッチオン。
説明が流れる。

猫の額ほどの庭・・・
凡人に価値がわかるはずもなく・・・

500円?は高い!って思っちゃいました( ̄▽ ̄;)

今だったら少しは価値がわかるかな?!(;^_^A)





トイレ棟の鬼瓦?
なんとなく異国情緒を感じます。

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目つきがいやらしい(笑)





(おまけ)
近くの民家の南天!

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