'愛してる’
その言葉は最初はなかなか言い出せなくて、その一言だけでどきどきする。
でも、いつの間にかその言葉は意味をなくし空になってしまう。
二人の挨拶みたいなものになって、また義務になって、日常的な言葉になってしまうのだ。
そして、時々紛らわしくなってくる。
本当にこの人のことを愛しているのか。
自分が今その人のことを愛しているのかのについて確信を持てる尺度が存在する。
もし、本当に愛していないのであればその人のため、また自分のためにも新しい道へ進んだほうがいいのであろう。
まず、「愛」は他の人との出会いを夢見ない。 その人のことしか見えない、聞こえないというのが一番基本的な愛の形である。心のどこかで他の人との出会いを強く望んでいたり、他の人との可能性を思っていたりすることは相手よりも自分のことをもっと愛しているということを意味する。
二つ目は「特別な例外」が存在するということだ。いくら浮気性でも本当に愛する人に出会ったら浮気性は直る。 すなわち、愛する人の前では今までと違った例外的な存在になれるということである。その人の前では今までと違った自分になれるのかの質問に自信を持って答えられない人はもう相手のことを愛していないといっても過言ではない。
三つ目は「もっといい人になるための努力」だ。愛している人のためには誰でももっといい自分になろうと頑張りがち。何の努力もせずにずっと愛されたいと願うのはただの自己中に過ぎない。相手への感情が薄まってきたと感じた時に最初に自分に問いかけるべき質問は「私はこの人のためにどれだけの努力をしているのか」である。
ただ寂しいからって、「情」が深くなったからって愛しているふりをしているのならそれはとても残念なことである。なぜならば、相手も自分ももっと寂しくなるのに違いないから。一緒にいても寂しくて結局はお互いを傷つけてしまうから。
By. Gil
なんか深いなー
いい話しだ^-^
もっともっと愛しよう![]()
ぴょんぴょん![]()


