ごきげんさまです。

最近のテーマはやはり、息子。

6年経って、わたしは母を放棄していたのでは?
確かに逃げておりましたね。

息子を見るたびに、自分を見てしまうのが辛いなあとも思います。
自分のコンプレックスが浮上しますので。

先日、マッピングでも浮上した「能力」。
できないできないで育てられた自分には、能力というキーワードは、9歳ごろからの課題です。
同じように育ててしまったような後悔すらあります。逃げていたというのは、そこですね。
自分が育った路と同じじゃない方向性をきちんと模索してなかったような気がします。
まさに、自己肯定感をあげる作業です。
自分の育ちは、自分の育てとはまったく別。

おとつい、母に電話したときも、ものすごいがっちがちの固定概念の押し付けを受けて疲れました。
常に目が外を向いており、「恥をかく、かかない」というところに焦点がむかっているようです。
親心で言ったのはありがたいことなのですが。
恥をかくことがそんなに怖いのか…。とも思うわけです。

自分の能力への執着に決着をつけ、子は子の人生を歓迎する意識改革を、引越しまでにします。


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