ごきげんさまです。

興奮の最中、つたない文章でわかりにくく、失礼しました。

デザインは断捨離につながる。
不要なものを取り除く…必要な機能を取り入れる
とくに、工業製品、広告では。
プラスごきげんを取り入れるという点
テキスタイルや陶芸などでみられる

うーん。
余白を活かす、あそびを作るという考えが、断捨離につながると思っています。
ディレクションする場合は、そういった全要素を俯瞰で見なければ、計画の上に成り立たなく、製品として完成しません。

そのディレクションの経験を通じて、俯瞰力が結果的に私の場合、身についたというのです。
しかし、力でねじ伏せるデザイン、声が大きい人が勝ちというのは、時代が求めた形ではなくなりました。

皆が持つものを静かに掘り起こし、自分たちの力で、ふっと抜けた状態で浮遊させるというか、ナビゲートするということなのかなと思います。
いきたいひとが、いきたいところへ、いける距離だけ、行く。

ああ、また抽象的な表現ですみません。

自分軸で動くデザイン。
みんながみんな調整しながら使う。

そんな形が求められているのかな。
そこにあるのは、ゆとりとゆらぎ。
今のままでいい。

自分らしさを取り戻す一日となりました。


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