少しさかのぼりますが、今月はじめの三連休のとき、また陸路

アメリカへ行きました。
じつはこのとき、
I-94W の謎・その3の際にもらったI-94Aの期限が7月末で切れちゃってることに気付いて若干青くなりました

まぁ、期限切れから1週間ほどなので大丈夫かな?とは思いつつ、怒られる人もいるようなので、トラブルになりませんように・・と念じながらの国境入り。
なか日とは言え三連休中なので、激混みだったらイヤだな~
と思いましたが、夜だったせいかガラガラ

しかも当たったおじいちゃんガードさんがこれまで会った中でも最高に丁寧な人で感激

高飛車な態度一切ナシで、私たちをまるでお客さんのように扱ってくれたんです。
「新しいI-94が必要になるのはわかりますか?」「どこへ行けばいいかわかりますか?」と、話し方も本当に丁寧で、面倒な建物行きも今回ばかりは気分よく行けました。
I-94切れてるぞ!って怒られなかったのにも安堵
建物に入ると、ここもまたガラガラ。
ひとりの女性が座って待っているだけでした。
「ここに並べ」となっている列はだれもいませんでしたが、そこへ行ってすぐ
「こちらへどうぞ~」と呼んでくれた人がまたフレンドリー!
そういえば前回は、お会計をいつもするところに呼ばれたんですが
今回はふつうにいつものところへ呼ばれました。
前回の
I-94W の謎・その3のときの手順とほぼ同じですが
1)やはり「ESTAはある?」と聞かれ2)お財布に入れていたESTAの紙(領収書?)を出すと3)担当者自ら、その紙を見ながら何やらパソコンに入力4)どこに住んでるのか、カナダでのステータスは何か聞かれ
5)永住者だと答えると、PRカードを見せてと言われ、
4)アメリカでの滞在先のホテルの住所を聞かれ
(車の中に住所を置いて来たので取りに行った)
5)担当者、その住所をかちかち入力6)指紋、写真7)お会計の場所に行って6ドル払う8)最初の担当者のところに戻ってパスポート受け取り・・・という感じで、前回のようにPRカードを見せたり住所を聞かれたりすることはありませんでした。
この、3)のときだと思うんですが、パソコンかちかちやりながら
担当者、夫と雑談!(笑)
きっかけは、「アメリカに何しに行くの?」と聞かれて彼が「買い物」と答えると「何を買うの?」と突っ込んで来て、彼も正直に「●○(ゲームソフトの名前)が安くなってるから」と答えたところ、ゲームの話にのってきたんですよね(笑)。
私はゲームしないので内容はついてゆけないんですけど(笑)、国境で入国の手続きをしてるときにゲームトークで盛り上がった(?)のは初めて!(笑)
建物の駐車場を出るところに門番?さんみたいな人がいるんですが、この人もおじいちゃんで、しかも南北戦争の士官のようなあごひげをたくわえていたので、ちょっとまた和ませてもらいました(笑)。
このアメリカ行きは、今までで最高に気分よく入国できた経験となりました♪