こんばんわ、innovatorです。
今回は少し真面目モードで更新します
( ̄ー ̄)
ご存知の通り今日、3月11日。
東日本大震災が起こり、それから4年の月日が流れました。
被災地は完全とは言えませんが、少しずつ一歩一歩復興へと向かっていることを今日の朝からテレビ等で見て実感しました。
そのテレビを見ていて気になった話があるのでそれについて今回は書いてみたいと思います。
今日の朝は、NHKのV6の井ノ原くんがキャスターをやっているあさイチという番組の中で紹介されていたのですが、
"低認知被災地"というワードが出ていました。
低認知被災地というのは
簡単に言えば一般的にあまり認識されてない震災の被害を受けた地域のこと。
気仙沼、女川…
甚大な被害を受けた地域はもちろんですがこの岩手や宮城、福島の他に
例えば茨城、千葉、北は青森、北海道の一部でも少なからずそれなりの被害を受けています。
こういった低認知被災地と他の主な被災地の中で復興のスピードに差が出てきているのが課題の一つだそうです。
千葉県浦安市、低認知被災地のひとつですが、具体的な被害として
浦安市といえば、東京ディズニーリゾートのある地域で有名ですが、
震災発生時、広大な駐車場で液状化現象が発生し、長期の休園を余儀なくされるということがありました。
私は4月から千葉県で生活することになり、そのこともあって一つのある決意をしました。
熊本からではテレビの画面でしか知ることができず、いつの間にか傍観者になっている自分に気づいて、
何か被災地に貢献したいと思い、4月からの2年間のうちに、まとまった休みを使って震災の復興関連の何らかのボランティアに少なくとも一度は参加しようと決めました。
夏休み等を使って被災地の現状を自分の目で見てこようと思います。
参加した際にはこのブログでも紹介しようと思います。
それでは、ここに被災地の1日も早い復興を願います。