偏差値30⁈ マジ中学受験すんの? -6ページ目

偏差値30⁈ マジ中学受験すんの?

中学受験を志すも行動と偏差値がともなわないまま早くも小5⁈ さすがに焦る母といまだ目覚めないBonの悪戦苦闘。Bonの妹Johと父親まで参戦して、家庭はすさんでいくばかり。2014年、桜を咲かせることができるのか?

前回、突然の飛び込み訪問にもかかわらず、快く応対してくださった若いお兄さん。
[みんな:01]

まぁお若いのに抜かりないのね。
学力診断テストなるものの予約を取らされました。

で、再度おじゃまいたしたわけです。こんどはBon本人も一緒に。
[みんな:02]

国算だけの1時間ほどのテストでしたが、ウチのBonときたら…。

やっぱり…な点数。
平均点の、さらに半分くらいでしょうかねぇ。

こりゃぁ儲け甲斐のあるカモが来た!
とばかりにテスト後の面談は塾長みずからがお出ましに。
[みんな:07]

集団クラス+個別クラスでマックス履修させられちゃぁ
ウチは破産だよ…とこちらも戦々恐々。
[みんな:04]

しかし、ちょっとかわいい系のハニカミ坊やが、そのままおじさんになったみたいな塾長先生は、

しゃれた黒いペンをもつと聞き取り調査とばかりに
通塾暦から、前の塾とその前の塾での様子、辞めた理由、
どんな科目が好き? 中学は部活何やりたい? 志望校は?

次々に質問を浴びせ、几帳面にメモメモ…。

そして、ひと言おっしゃったのです。

「ウチの塾で普通についてこられれば○○中(志望校)合格できます」

えっえ~~~今なんておっしゃいまして??
[みんな:05]

合格できる!?
今おっしゃいましたよね。ねっねっ言ったよねぇ!!
本当? ホンキなのぉ~?
えっええ。もちろんついて行きますとも!!


とばかりに、妄想が暴走している私を置き去りに、
塾長先生はクールに本題へと話を進めていました。

「分数の計算なんかも、さっぱり忘れているようですし…」
「文章題は問題が理解できてないかも…」
「国語は個別で本腰入れて取り組まないと…」

などなど、私を奈落の底に突き落とすセリフがつづいて、
ついつい意識が遠のいているあいだに、
…なんということでしょう。うっかり印鑑を押していました。
[みんな:06]
今の塾を辞める前提であれば、もう後期の授業が始まっているし、週明けからいらしてくださいだって。


これってなんでしょう。
栄光さんの営業トークにまんまと乗せられたんでしょうか?
よかったんだろうかねぇ…。

それにしても、9月分の月謝ダブって払うのイタイなぁ。
[みんな:07]
(前の塾の分と栄光さんの分)



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