2/23〜28 入院前半(医療センター)
医療センターの入院は、結局11泊になりました。
前半6日分をまとめて簡単に記録しておきます。
2/23(日) ふたりで面会
表情も良く、ごはんも食べているとのこと。
少しホッとしました。
2/24(月・祝) ふたりで面会
前日から一転して、膵炎のお薬があまり効かないらしく、痛みで鳴いて震えてヨダレも出ていて、私たちもショックで置いて帰るのが本当に不安でした。
25日(火) ふたりで面会
炎症を抑えるためにステロイドを開始。
痛み止めが効いて、前日より少しよくなったかな。
2/26(水) eriのみ面会
下痢をして、より集中して看護していただけるお部屋に移動。
表情も少し険しいね。
ひとりの帰り道は辛かったけど、チョコちゃんに比べたらなんてことないって、自分に言い聞かせながら帰りました。
2/27(木) ふたりで面会
麻薬系の鎮痛剤を使用、効き目があって表情は前日より良くなったかな。
ただお腹の動きを止めてしまうそうで、この後1週間ウンチが出ないことに。
ごはんも食べなくて、体重も2.1キロ台に。
2/28(金) だんなさんのみ面会
表情は悪くないけど、この日もごはんを食べてくれず。
ただだんなさんの指を舐めたそうで、少しずつ食欲が戻ってくるのを祈りました。
後半につづきます。
2/22 転院1日目(医療センター)
22日(土)午後、かかりつけ医に面会に行き、検査の結果、膵炎も確定していたので、その場で手配していただいて、そのまま医療センターに向かいました。
医療センターに到着。
かかりつけ医との連携は取れているので、スムーズに問診、レントゲン、超音波検査をしていただきました。
やっぱり膵臓、肝臓、胆のうの消化器系の臓器が悲鳴をあげていて、かかりつけ医からの治療を継続することに。
ただ、心臓と肺はいい状態なこと、ずっと気にかかっていた気管虚脱ではなかったことなど、ポジティブなお話も聞けました。
3泊お世話になって、eriが休みの火曜日に連れて帰れるのが理想なことを伝えると、可能性はあるとのことでした。
入院に際して同意書にサインしますが、容体急変の項目にはやっぱり動揺してしまいました。
それでも、獣医師先生や受付スタッフの方々が、とても親身で雰囲気がよかったので、信頼してお預けして、翌日の面会の予約を取って帰りました。
医療センターへの転院の決断や、ずっと泣いてばかりいるeriに寄り添ってくれて、だんなさんがいてくれて本当に心強かったです。
2/21 入院2日目(かかりつけ医)
入院の記録に戻ります。
21日(金)はひとまず出勤して、途中病院から電話で経過を聞いて、夕方面会に行くことに。
家にいたら心配と不安で発狂しそうだったので、働かせていただけてありがたかったです。
途中涙ぐみながらだったけど‥
夕方、だんなさんと一緒に面会。
点滴をしているのでエリザベスカラーが痛々しいけど、思ったより表情がしっかりしていたので、少しホッとしました。
1泊入院して、肝臓の数値は少し下がったものの、病状としては肝炎、さらに膵炎や胆のう炎も疑われたので、外部に出した検査結果を翌日まで待つことに。
お昼の電話で『面会』と言われた時点で、連れて帰れないことはわかっていたけど、置いて帰るのは本当に辛かったです。
かかりつけ医は、とても信頼しているいい先生ですが、病院の上階にご自宅があるものの、夜間付きっきりの看護ではなく、チョコちゃんはよく動いていたようで、何度かアラームで様子を見に行ったとのことでした。
この時点で、入院が長引いた場合、ひとまず日曜と月曜の祝日の2日間について、提携の24時間看護の医療センターに移す選択肢の説明を受けました。
医療センターは少し遠いので、ネガティブなeriはなにかあった時に距離的に離れていることがとても心配で‥
でも、休診日の2日間かかりつけ医に入院させるのは現実的じゃないし‥
すぐに治る状況じゃないのはわかっていたけど、奇跡的に良くなってお家に連れて帰れればいいなと願いながら、ひと晩葛藤し続けました。
16回目のお迎え記念日♪
リアルタイムに戻って、本日のお話。
3月22日は、チョコちゃんのお迎え記念日。
16年前の今日、運命の出会いをしました💕
昨日、6日ぶりにかかりつけ医の診察があって、チョコちゃんの調子も良さそうだったので、補液の回数やお薬を減らせたらなと期待したのですが、残念ながら現状維持でした。
それでも、ネガティブ思考になりやすいeriは、入院中 この日を迎えられるかも不安だったので、お家で家族一緒に過ごせること、本当に幸せな時間で感謝の気持ちでいっぱいです🥰
今日は、あったかくてチョコちゃんの体調も良さそうだったので、シャンプーやさんにお顔を見せに行って来ました。
1歳の頃から必ず4週に1度お世話になっていて、今回2回分の予約をキャンセルさせていただきましたが、本当に心配をおかけしました。
そして、1日に2回 皮下補液をしているチョコちゃんには、背中開きのお洋服がストレスも少なくて便利なのですが、以前シャンプーやさんで買った1枚きりしかなかったので、同じメーカーの似たようなものを取り寄せていただきました。
おばあたんになって、寝起きやおトイレでくるくるする時にふらつくことが増えてきたので、お洋服を着てると支えやすくて着用必須なのです。
クークチュールのテラヘルツのお洋服。
ピンクでかわいいね💕
今回、お洋服の件を母に話したら『チョコちゃんのお誕生日プレゼントがまだだから、お母さんが買ってあげるから』だって(笑)
チョコちゃん、よかったね🎁
先月7日に16歳になって、半月後には入院。
約3週間で2回の入退院をしたので、こんなに穏やかなお迎え記念日を迎えられるなんて、本当に幸せでうれしいです☺️
チョコちゃんと出会ってからの16年、そばにいてくれるだけで毎日幸せだよ💕
ウチの子になってくれて、本当にありがとう💕
2/20 入院1日目(かかりつけ医)
入院の記録‥
完治して元気になったなら筆が進むんだろうけど、まだ自宅療養中。
高齢なので、補液やお薬もこの先ずっと続くかもしれないので、複雑な思いもありますが、チョコちゃんが0歳の時から続けてきた大切なブログなので、少しがんばって記録していきたいと思います。
2月20日(木)は、チョコちゃんにお留守番してもらって、ユザワヤさんのワークショップに参加する予定でした。
横浜ベイクォーター店でワンコ服作り。
高齢のワンコちゃん用に、背中開きのお洋服も作れるということで、はりきって楽しみにしていました。
ただ、日にちが近づくにつれて、チョコちゃんをお留守番させてまで行くことに、なんとなく躊躇いの気持ちが湧いてきたのを覚えています。
ふだん、お留守番させるからって写真なんか撮らないのに、出かける前に一緒に写真を撮りました。
この時もチョコちゃんの様子はふだんと変わらないように見えたので、ひさしぶりの横浜だし、ワークショップの前に伺いたいこともあったので、早めに出かけました。
そごうでお買い物して、ユザワヤさんで心配だったことをお伺いして、時間までカフェでモーニングをと、会計を済ませて席でiPhoneを見たら、だんなさんからものすごい数の着信とLINEが。
チョコちゃんが、吐きたいのに吐けない感じでずっと鳴いてる、病院に連れて行くから、eriちゃんも早く戻って来てって。
なんとなくの不安な気持ちが的中したようで、オーダーしたものは一応テイクアウトに、ユザワヤに戻ると、ちょうど講師の先生にお会いできたのでワケをお話してキャンセルさせていただき、そのまま病院に向かいました。
到着すると、ちょうど血液検査の結果を待っているところでした。
だんなさんは、仕事に行かないといけなかったので、結果を聞くところからeriと交代。
大切なチョコちゃんを胸に抱いて、体調が悪かったのに気づいてあげられなくてごめんねと、何度も何度も謝りました。
ただ、この時はチョコちゃんもだいぶ落ち着いていて、しかもeriは辛そうな姿を見ていないので、お薬をもらって連れて帰れるだろうと思っていたんです。
ところが結果は、肝臓と炎症の数値がとんでもないことになっていて、そのまま入院と告げられました。
チョコちゃんが家族と離れるのは、生後7ヶ月の避妊手術以来だったので、メンタルも心配でしたが、入院以外の選択肢はなかったので、先生を信じてお預けして帰りました。
転院するところまで書く予定でしたが、うまくまとまらず長くなってしまったので、今回はお預けしたところまで。


















