さくら散歩♪
昨日は退院して3回目の診察でした。
通院はまとめてupする予定ですが、病院で不備があったので、今日は早めの時間に病院に立ち寄って、ひさしぶりにカフェでモーニングしてきました☕️
eriだけなので『バゲットスタンド』
ポテトとタラコのやつとシナモンロール🥖
窓から桜が見えて、お花見モーニングできました🌸
そして午後は、だんなさんのお仕事帰りに、運河でお花見散歩しました🌸
いちばん見事に咲き誇っているのは大島桜かな。
まだ病気中なので、カートと抱っこでお散歩🐾
ほとんどショボショボのお目目だったけど、奇跡の1枚💕
今年の桜は一緒に見られないかもしれないって思った時もあったので、家族でお花見できて本当にうれしくて幸せです🥰
これはソメイヨシノ❓
これはヤマザクラ❓
これもまた違う種類だねぇ。
対岸のはたしかソメイヨシノで、まだ満開まではいってないかな。
少し散りはじめた頃がいちばん好きなので、またお天気のいい日があったら、歩いてみたいと思います🌸
3/9〜13 再入院(医療センター)
3/6(木)に『お家で家族と過ごすのがいちばんのお薬』と退院して、お薬はしっかり服用してましたが、一時帰宅で食べてくれた消化器系サポートの缶詰もあまり食べてくれず、なんとなく調子が悪そうで不安に思っていると‥
8日(土)、歩き方も少しおかしくなってきて、身体をチェックしてみると後ろ足がぬいぐるみの足のように浮腫んでいました。
なにか薬の副作用かと医療センターに電話してみると、そのような副作用は考えづらいということで、予約していた11日(火)を待たずに翌日診察に行くことに。
3/9(日) eriだけで診察(お写真なし)
肝臓や炎症の数値も上がってましたが、入院中毎日点滴をしていたおかげか、比較的低かった腎臓の数値(尿素窒素)がこれまででいちばん高くなっていて、このまま入院になってしまいました。
3/10(月) ふたりで面会
3/11(火) eriのみ面会
足の腫れはほとんど引いてました。
ママが抱っこしてると血圧が落ち着くからと計ってみるも血圧高めでした。
せっかく退院できたのに、すぐに再入院になったことは、精神的にものすごくショックで‥
あと、この先ずっと入退院を繰り返したらと思うと、経済的にも体力的にも不安があったので、先生に気持ちを話してみました。
この先、皮下補液やお薬が一生のお付き合いになったとしても、できるだけかかりつけ医で診てもらえたら負担が少ないこと、皮下補液はだんなさんがチャレンジしてみると言ってくれてること。
先生も、だんなさんのやる気に感心してくれて、お家で皮下補液できるようになれば、退院も近いと言ってもらえました。
3/12(水) だんなさんのみ面会
面会のつもりで待合所にいたら診察室に呼ばれて、皮下補液の練習になったそうです。
動物の扱いにも慣れてて度胸もあるので、すぐに上手くできて褒められたそうです。
3/13(木) ふたりで面会
この日も補液の練習をして、検査結果に多少不安はあったものの、補液ができれば治療内容は入院でも自宅でもあまり変わらないということで、退院することができました。
お家に帰るよ、うれしいね♪
4泊ぶりのおウチでリラックス。
皮下補液は、1日1回と2回で数値を比較して、1日2回、お薬は1種類増えて6種類に。
何事もなければ、かかりつけ医で定期検査とお薬を用意していただけます。
外注の検査だったようですが、血栓ができやすい状況だそうで、今回の足の浮腫みも血栓が原因の可能性が高いとのことでした。
このブログを書いている4/2まで、大きな体調の変化もなく、お家で落ち着いてくれています。
補液とたくさんのお薬で、身体への負担や副作用もあるかと思います。
今は検査のたびに、補液の回数やお薬が、少しずつでも減っていくことを願ってます。
長くなりました。
入院、転院、再入院の記録は以上です。
3/1〜6 入院後半(医療センター)
医療センターでの入院記録、後半6日分です。
3/1(土) ふたりで面会
この日から、シリンジで流動食を食べてくれるようになって、だいぶ表情がよくなってきました。
ただ、血圧がかなり高くてお薬と心配が増えてしまいました。
3/2(日) ふたりで面会
この日はeriの手からペーストを食べてくれました。
やっぱりお口から食べるようになると、回復力が違いますね。
3/3(月) eriのみ面会
血圧と炎症の数値が少し落ち着いてきて、ペーストも完食。
この日は雪が散らつく中、ひとりで面会だったけど、だいぶポジティブな気持ちで帰ることができました。
3/4(火) だんなさんのみ面会
ごはんも自ら食べてるそうで、お部屋を歩いてみせてくれました。
この日は自宅で水栓の工事があって、eriは立ち会いで留守番でしたが、動画を送ってもらって涙が出ました。
先生から一時帰宅のお話もあったそうで、翌日の面会に期待が高まりました。
3/5(水) ふたりで面会
お家で過ごす効果を見るために、まず一泊 一時帰宅できることになりました。
実はいつでも連れて帰れるように、毎日キャリーバックを持って行ってたのですが、帰り道チョコちゃんがいる重みがうれしかったです。
お家に着くと、病院で用意してもらった消化器系サポートのウェットフードをガツガツ食べて、ふわふわのベッドでリラックス。
ただそばにいてくれるだけで、本当に幸せな夜でした。
3/6(木) eriのみ診察
表情や動きを見ていただいて『お家で家族と過ごすのがいちばんのお薬だね』と正式に退院が決まりました。
5種類のお薬をいただいて、5日後の診察の予約を取って帰りました。
ごはんもよく食べて、下痢して以来8日ぶりのウンチもたっぷり。
お薬のおかげとはいえ、次の診察まで平穏に過ごせると思っていたのですが‥
一時帰宅を含めて、たった4泊で再入院になるとは‥
再入院につづきます。
2/23〜28 入院前半(医療センター)
医療センターの入院は、結局11泊になりました。
前半6日分をまとめて簡単に記録しておきます。
2/23(日) ふたりで面会
表情も良く、ごはんも食べているとのこと。
少しホッとしました。
2/24(月・祝) ふたりで面会
前日から一転して、膵炎のお薬があまり効かないらしく、痛みで鳴いて震えてヨダレも出ていて、私たちもショックで置いて帰るのが本当に不安でした。
25日(火) ふたりで面会
炎症を抑えるためにステロイドを開始。
痛み止めが効いて、前日より少しよくなったかな。
2/26(水) eriのみ面会
下痢をして、より集中して看護していただけるお部屋に移動。
表情も少し険しいね。
ひとりの帰り道は辛かったけど、チョコちゃんに比べたらなんてことないって、自分に言い聞かせながら帰りました。
2/27(木) ふたりで面会
麻薬系の鎮痛剤を使用、効き目があって表情は前日より良くなったかな。
ただお腹の動きを止めてしまうそうで、この後1週間ウンチが出ないことに。
ごはんも食べなくて、体重も2.1キロ台に。
2/28(金) だんなさんのみ面会
表情は悪くないけど、この日もごはんを食べてくれず。
ただだんなさんの指を舐めたそうで、少しずつ食欲が戻ってくるのを祈りました。
後半につづきます。
2/22 転院1日目(医療センター)
22日(土)午後、かかりつけ医に面会に行き、検査の結果、膵炎も確定していたので、その場で手配していただいて、そのまま医療センターに向かいました。
医療センターに到着。
かかりつけ医との連携は取れているので、スムーズに問診、レントゲン、超音波検査をしていただきました。
やっぱり膵臓、肝臓、胆のうの消化器系の臓器が悲鳴をあげていて、かかりつけ医からの治療を継続することに。
ただ、心臓と肺はいい状態なこと、ずっと気にかかっていた気管虚脱ではなかったことなど、ポジティブなお話も聞けました。
3泊お世話になって、eriが休みの火曜日に連れて帰れるのが理想なことを伝えると、可能性はあるとのことでした。
入院に際して同意書にサインしますが、容体急変の項目にはやっぱり動揺してしまいました。
それでも、獣医師先生や受付スタッフの方々が、とても親身で雰囲気がよかったので、信頼してお預けして、翌日の面会の予約を取って帰りました。
医療センターへの転院の決断や、ずっと泣いてばかりいるeriに寄り添ってくれて、だんなさんがいてくれて本当に心強かったです。




































