てくてく歩くよ上り坂。
軽く息切れしつつ到着です。

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今宵お世話になりますは楓の小舎さん。


お一人様専用客室に専用室内温泉
更には朝夕部屋食ときまして
静かな立地も好みな外観も申し分なく
即決したお宿でございます。


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こたつこたつ~


ウホ!一人じゃもったいないくらいのいい部屋!



チェックインもお部屋でササッと。


まるでお忍びで来たかのような(笑)





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まずはちょっと休憩。


途中で買ったぷりんどらとともに。うまーい。





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暗くなる前に入っておこうと思って露天風呂へ。



お湯の手触り?肌触り?がテュルテュルしてて気持ちよかったー。





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ついでに足湯も。





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お夕飯(一部)


地鶏の鍋やらふぐのてんぷらやら、種類も豊富で一つ一つほんとにおいしかった!


結構なボリュームを難なく完食。


ご馳走様でした。




このあとゆーーーーーっくり専用の室内風呂に浸かり


お風呂好きなもんで2時間以上入ってたよ。



ふかふかのベッドで就寝。


1日目ようやく終了です。




おまけ

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この日行った所に印つけたけど、何がなんだか。


B‐speakでロールケーキを予約し、
自転車を駅に返し
(ちなみにレンタル料は1時間200円でした)



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由布院美術館へ


ここ凄く好き!
開放的で懐かしくて
壁の色とか、螺旋階段とか、レトロな扉や窓とか
作品も全部かわいいんです

昔の木造の小学校のような、幼稚園のような。



中庭を囲んだ吹き抜けの円形状の造りになっていて、
入口から一周しながら展示室や展示物を見学していきます。


こちらの美術館では主に詩人画家の佐藤溪さんの作品が飾られています。

和室、舞台、小山の展示室、回廊と

それぞれ趣の異なった空間に展示されています。


和室の壁が淡い桃色でなんともかわいらしかった。

小窓も障子も雰囲気があってね…

いいなあレトロな和室・・・!住みたい。


開放感のある舞台の展示室は駅の待合室のような雰囲気で

回廊は差し込む陽光が心地よく

建物そのものが一つの作品だと感じました。



小山の展示室は名前のとおり、草木の生い茂るこんもりとした小さな山の中にあります。

土でできたかまくらみたい。


中は思ったより広く薄暗く、小さな採光用の窓からわずかに外の光が射しています。

壁に沿って佐藤さんの絵と詩が展示されています。

とても静かで足音がかなり響きます。


受付で案内された順路通りに進むと、この展示室は一番最後に見ることになるのですが、

それまでの開放的な空間とのギャップが印象的でした。

この美術館のメインの展示室なだけあって、かなりのインパクト。



他にも万華鏡展、足湯、休憩室にタイムスリップアートメールコーナー、

映像室、小山(小山の展示室の上部分)があります。


万華鏡ってあんなに種類があったんだね。

筒を回す手を止めてもゆっくりと模様が変わっていくオイル式とか

筒が三角柱のものとか、内側にも模様が描かれているものとか…。

今まで見たことのないものばかりで

子どものように無我夢中になって覗き込みました。


ドラム式のものはそのまま飾っておきたいくらい見た目もかわいかった。

小さなプラネタリウムみたい。きらきらしてる。

あとお花モチーフのとクリスマスモチーフのもめっちゃ綺麗だった!



つづいて足湯へ。初足湯ですよ。


脱衣所のようなところで靴下をポイして

円盤のような(もちろんこれも作品ですYO)足湯へイン。

こんなこともあろうかとレギンス+靴下装備で来た甲斐がありました。



由布岳を眺めながら足元ヌクヌク。

幸せだー。

私はこの1泊2日であと何回幸せを噛み締めるんだろうか

とか思いながら。



休憩室ではタイムスリップアートメールとやらを体験できます。

ハガキを中庭に設置してあるポストに投函すると

来年の希望日に届けてくれるというシステム。


眺めの良い席に座りながら、しばしお絵かきタイム。

着色もできるよ。

アナログなおハガキを書くなんて久しいわ…。



小山の上に登って哀愁漂う町並みを眺め

由布院美術館をあとにしました。


なんか凄く満たされた気分…!

この美術館、通い詰めたいくらいお気に入りしてしまいました。



なんとこちら、今月いっぱい(3月)で閉館してしまうそうな。。。

残念すぎる…



と、若干足取り重く予約した旅館へ向かいます



つーづーくー


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かわいいお店を見つけたので思わずチョコレートを買ってしまった。


旅の醍醐味



和風な建物に石造りのお店がくっついてます。


ナインブラウン シェ・タニ由布院店というお菓子屋さんです





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写メは雲が多いけど


1日目はほんとに天気が良くて気持ちよかったよ!!!!


こういうのどかな景色大好き

調子に乗ってチャリで目的地を大幅に通り過ぎる。
だって気持ち良かったんだもん


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13:00すぎ、どうにか原っぱカフェにたどり着く。
メニューにある、のんびりお昼ごはんを注文



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旬の野菜と地域の食材たっぷり使った日替わりメニュー。
豆腐ステーキの餡がとくにおいしかった

お店の中がまたおもしろい造りで、


むき出しの壁?が温かみがあってだね…

個人的に、テーブルと椅子やソファが全部違うのに


統一感のある飲食店は大好物です



つづく

先月27日から28日にかけて由布院へ一泊してきました。



初めての由布院


初めての一人旅


初めての温泉





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9:20
博多から由布院の森号に乗っていざ出発





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車窓から



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11:30に到着





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時間短縮のためレンタサイクルを利用





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雄雄しき由布岳。絶景過ぎる





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最初に向かったのは由布院ステンドグラス美術館



ヨーロッパ各国のステンドグラスが展示されています。


展示室によって異なったアンティークな家具や調度品が飾られていて、こちらも見所。


小さなパイプオルガンが可愛かった

美術館の隣には教会があり、こちらの礼拝堂にももちろんステンドグラスが。


静かで、荘厳で、あたたかな光が泳ぐ空間に


なんだか敬虔な気持ちになりましたよ…

いいねぇステンドグラス…
ひとつひとつ作りが細やかできれいだったー





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次に向かったのは末田美術館。
かなりわかりにくい場所にあるだけあって、すげー静か…

展示室の中と外(庭?)にさまざまな作品が飾られておりまして


展示室内の作品は2階から鑑賞することもできるよ

立体的な作品が多かったので、違う角度から見るとまた面白かった





そろそろお昼だす

そろそろ更新しようかね…


まずはお土産から☆
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B‐speakのPロールと
チョコレートカバードエスプレッソビーンズ

ロールケーキは前日に予約して買いました。
夕方4時頃行ったら完売してたよー
危ない危ない☆


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とにかくふわっっっっっふわ
クリームよりスポンジの比率が大きいのに
口の中でとろけます


チョコレートカバードエスプレッソビーンズは
その名の通りコーヒー豆をチョコレートでコーティングしたもの。
コーヒーの香ばしい風味が広がります。
超お勧め☆



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左から
醤油屋本店の蜂蜜入り醤油かりんとう
鞠智(くくち)のレモンジンジャーのジャム
ナインブラウンのチョコレートナッツ
Angeの米粉のメープル入りのパン


ジャムはまだ食べてないけど
紅茶に溶かしたり炭酸水で割っても美味しいんだそう。

かりんとうはちょっと柔らか目な食感。
お醤油のほのかな辛味に惚れて買いました。

ナインブラウンのはパリッとした薄いチョコに胡桃やアーモンドがのっています。
香ばしくで美味しかった!

そして天然酵母のパン屋Angeのパン
卵不使用だそう。かなりもっちり!
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ひとっ風呂浴びて

朝食をたらふく食べて

2日目だす


曇っているからか昨日よりかなり寒い
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美術館を巡り
 
思いきり道に迷い
 
素朴で優しいランチを食べ
 
足湯に浸かり
 
歩いて歩いて
 
素敵な旅館のかわいい部屋で
おいしくて彩鮮やかなご飯を食べ
 
露天風呂と専用室内風呂を堪能し
(気づいたら2時間半も入ってたYO!)
 
のんびりのんびりしています
 
 
 
あー幸せぇぇぇ混沌-雪の結晶2.gif
 
今日は良い天気で気持ちよかった!
 
ステンドグラスと万華鏡に魅せられました
 
 
ねむいけど
寝るのが勿体無いくらい
良い部屋(笑)
城内で熊本名物いきなり団子を食べて休憩し

次の目的地へ向かいます


熊本パルコをチラ見しつつ

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熊本市現代美術館へ


寝転がれる本棚(これも作品のひとつ)のあるライブラリーには
ちょっぴりマニアック(?)で面白そうな本がたくさん

入り浸りたい!



以上はじめての熊本市街地散策でした(´∀`)


それにしても熊本城かっこよかった!

櫓の中は鉄砲を打つための小窓や石を転がり落とすための隙間があったり
戦いの中で守られ続けてきたんだなぁと実感しました

お城はまさにその時代の権力の象徴だったんだね


ちょっと興味深いな日本のお城。
他には京都の二条城しか見たことないけど…



最後に県民百貨店で買った例のアレドキドキ

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くまモンパン(´∀`)
ちょっと顔が崩れちゃったあせる
つづき(・∀・)


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櫨方門から長塀にそってゆっくり歩く。
人気が少なく静かで天気も良くかなり癒される。


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飯田丸五階櫓


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中は静かでひんやり薄暗くて落ち着く…


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不開門
いわゆる鬼門?
なんか方角がよろしくないのでずっと閉じていたんですって


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西南戦争で多くの建築物が焼失した中、
現存する櫓もいくつかあるそうな
あとに出てくる宇土櫓もそのひとつ


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ちょっと綻んでる?


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武者返しと呼ばれる石垣
急勾配っぷりに胸が高鳴りました
はー石造り大好き!


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圧倒的存在感の天守閣!!
内部は色々な資料が展示されてた

からのー


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眺め
城下町を見下ろす…妄想
地上6階建てとはいえ、石垣のうえに鎮座されてるのでかなりの絶景


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そして宇土櫓
階段が急で怖かった…
江戸時代から残ってるだけあって重々しい空気を感じた


本丸御殿はいわゆる母屋?
藩主が住んでいた建物
台所、地下通路、茶室など見所いっぱい
ちょっと通路から外れるけど個人的に縁側が好き(´∀`)


もう少しつづく