【夏に死にたい】
蝉の声が響き渡る
目が覚めるような緑の山から
何の迷いもない真っ白な入道雲
目の前には空に浮いているような
ガソリンスタンド
空を分断する電線
ここから生まれる伝説に
背を向けたくない
後押しされる笑顔を
閉じ込めたくない
トンネルを越えて
また入道雲と出逢う
この季節は素晴らしい
夏の夜風
もし死ぬのなら、夏に死にたい。
蝉の声が響き渡る
目が覚めるような緑の山から
何の迷いもない真っ白な入道雲
目の前には空に浮いているような
ガソリンスタンド
空を分断する電線
ここから生まれる伝説に
背を向けたくない
後押しされる笑顔を
閉じ込めたくない
トンネルを越えて
また入道雲と出逢う
この季節は素晴らしい
夏の夜風
もし死ぬのなら、夏に死にたい。