【蛇になる】
甘い香りが
世界を包む
小さく光る電気が
人々を照らす
『いつの日か
近くなった神の世界と
遠くなった子供の世界が
混ぜ合わされて一つのお菓子になりました』
人はそれが宝と言う
それはラッピングされて
今日も世界中に届けられる
例外なく私の元へも...
捨てられていく店の開発
泡立てたのは自分達なのに
躊躇もなく捨てる
望んでいないわけではない
与えられたから
私は蛇になる
今日も蛇になる。
甘い香りが
世界を包む
小さく光る電気が
人々を照らす
『いつの日か
近くなった神の世界と
遠くなった子供の世界が
混ぜ合わされて一つのお菓子になりました』
人はそれが宝と言う
それはラッピングされて
今日も世界中に届けられる
例外なく私の元へも...
捨てられていく店の開発
泡立てたのは自分達なのに
躊躇もなく捨てる
望んでいないわけではない
与えられたから
私は蛇になる
今日も蛇になる。
