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太陽のかんむりとブログ

詩を、記します。1つでも、貴方のお気に入りになりますように。

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【人の後悔】

そう
まるで二度寝をするような感覚で
私はそこから逃げていた

諦めきれないのか
それとも
諦め過ぎたのか

例えば
現実離れした女の子が
現実離れした料理をするのと同じように
私はその場を離れた

当たり前だと言ってしまえば
それは何の問題もない

だけどそれ以前に
問題があったのだと言うのなら

あなたに何が出来ていただろう

いつもと同じ
ただ、振り向くだけの毎日

私がそこに向かって
帆を下ろすとき

またあなたは
振り向くのだろうか

それが怖くて
私のすごろくは転がらぬまま。